たった一人を残さず…亡き6歳娘を励まし続けた母の願い、防災絵本に込めた15年の想い
2011年3月11日に発生した東日本大震災から15年。宮城県石巻市の佐藤美香さんは、震災で当時6歳だった娘・愛梨さんを失いました。悲しみを乗り越え、「子どもたちの命を守りたい」という強い思いから、防災絵本『2人の天使にあったボク』を制作。愛梨さんの記憶を“生かし続け”たいと、語り部として活動しながら、震災の教訓を伝えています。
東日本大震災の被災地に23万冊の絵本を届けた女性の言葉「失って、満たされることが人生には起こる」
東日本大震災から13年。国内外から寄せられた絵本を被災地に届け続けた末盛千枝子さん(84歳)の言葉が、多くの人の心を打ち続けています。絵本編集者として長年活躍し、現在は岩手県に暮らす末盛さんが、歳を重ねて学んだこと、そして震災復興支援への思いを綴った著書『今だからわかること84歳になって』(KADOWA)から、その一部をご紹介します。
震災から15年…俳優・村上弘明が語る「想定外ではない」防災の真実
東日本大震災から15年。岩手県陸前高田市は、高さ18メートルの大津波によって1700人以上の尊い命が失われました。俳優の村上弘明さんは、故郷の陸前高田市を想い、この節目を静かに受け止めています。震災の記憶を風化させず、次の世代へ伝えることの重要性を訴えます。
西東京4人母子心中事件に新展開!母親と死亡男性が事件直前に羽田空港へ…タクシー運転手が証言
12月19日に西東京市で発生した、野村由佳さん(36)と3人の息子さんの死亡事件。当初は母親による無理心中と見られていましたが、新たに野村さんの“知人男性”である中窪新太郎さん(27)の遺体が発見され、事件は複雑化しています。事件の真相に迫る新たな証言が明らかになりました。
東日本大震災から15年:定点撮影で見る石巻市の復興と、あの日の5歳の記憶
東日本大震災から15年。宮城県石巻市で被災した桜井家の姿を定点撮影で追ってきた「週刊ポスト」の記事を基に、復興の歩みと、震災を経験した子供たちの現在をレポートします。度重なる余震、停電、断水…あの日の記憶と、未来へ向かう人々の姿を振り返ります。
19歳の元兵士が濁流の中、5ヶ月の赤ちゃんを救出!ミナス州豪雨被災地で起きた奇跡
ミナスジェライス州ジュイス・ジ・フォーラ市で発生した記録的な豪雨による洪水。その中で、退役間近の19歳の元兵士が、生後5ヶ月の赤ちゃんを濁流の中から救出する姿が捉えられ、SNSで大きな感動を呼んでいます。
チェコ代表・サトリア、日本戦で見せた“遅球”と情熱!電気技師との二刀流、伝説的な引退試合
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグで、チェコ代表のオンジェイ・サトリア投手が、日本代表との試合で素晴らしい投球を見せ、多くのファンを魅了しました。0-9で敗れた試合でしたが、サトリア投手の魂のこもったピッチングは、日本打線を終盤まで苦しめました。
愛子さま、WBC観戦で“野球愛”炸裂!チェンジアップの握り方まで質問し話題に 春らしいボブヘアも反響
3月8日、天皇皇后両陛下と愛子さまが東京ドームを訪れ、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本対オーストラリア戦を観戦されました。愛子さまの野球への深い愛情と、春らしいイメージチェンジが大きな話題を呼んでいます。
名牝マルシュロレーヌの初仔、マルシュボヌールが古川奈穂騎手で初勝利に挑む!
2021年のBCディスタフを制覇した名牝マルシュロレーヌの初仔、マルシュボヌール(牝3、栗東・矢作芳人厩舎)が、月曜京都1Rの3歳未勝利(ダ1200m)に出走し、初勝利を目指します。
WBC米国代表・スクバル、電撃離脱!「負け犬」批判も…高額契約を前にチーム復帰か
2024年3月9日、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場していた米国代表のタリク・スクバル投手が、タイガースのキャンプに復帰することが発表されました。昨年のサイ・ヤング賞を受賞した実力派左腕の離脱劇に、SNSでは賛否両論の意見が飛び交っています。