【緊急速報】イオンモール熊本で爆発・崩落発生 県内で火災相次ぎ救出活動が急がれる
イオンモール熊本で爆発・崩落が発生 救出活動が続く
28日午後10時現在、熊本県嘉島町にある大型商業施設「イオンモール熊本」にて爆発が発生したとの情報が入りました。この爆発により施設内の2階部分が崩落しており、多数の人が閉じ込められている可能性があるとして、現在消防による懸命の救出活動が続けられています。地域のシンボルともいえる施設での惨事に、周辺は一時騒然となりました。
ソフトバンク栗原陵矢選手会長、熊本の地震に決意「気持ちだけは出してプレーしたい」オールスターで放った二塁打に込めた想い
被災地に届ける全力プレー!栗原陵矢の熱いメッセージ
2026年7月28日に開催された「マイナビオールスターゲーム2026」。全パの「5番・三塁」としてスタメン出場した福岡ソフトバンクホークスの栗原陵矢選手会長が、試合後に熊本地方を襲った地震について言及しました。
【熊本地震】メルシャン八代工場が操業停止、サントリー九州熊本工場は見学中止へ
地震の影響による各工場の対応状況
2016年4月に発生した熊本地震の影響を受け、大手飲料メーカーの対応が続いています。ジンや焼酎の製造を行うメルシャン八代工場(熊本県八代市)は、余震への警戒と従業員の安全確保を最優先とし、操業を停止することを発表しました。なお、工場で働く全従業員の無事はすでに確認されているとのことです。製造ラインについては29日も全面的に停止予定となっており、30日以降の再開については安全が確認され次第、判断される見通しです。
【令和8年熊本地震】災害用無料Wi-Fi「00000JAPAN」が開放!接続方法や対象スポットを解説
災害時に役立つ「00000JAPAN」とは?誰でも無料でネット接続が可能に
令和8年熊本地震の発生を受け、災害時用無料公衆無線LANサービス「00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)」が開放されました。被災地では通信回線が混み合うことが予想されますが、このWi-Fiに接続することで、誰でも無料でインターネットを利用することが可能です。安否確認や最新の避難情報の取得など、情報収集の手段として活用してください。
【熊本地震】九州新幹線は終日運転見合わせ JR九州や交通機関の最新状況まとめ
九州新幹線が終日ストップ 移動の際は最新情報の確認を
熊本地震の影響により、交通機関に大きな乱れが生じています。JR九州の発表によると、九州新幹線は28日の運行を全線で終日取りやめることが決定しました。旅行や出張で新幹線の利用を予定していた方は、大幅な予定変更が必要となります。最新の運行情報については、
「Xが使えない…」熊本地震で浮き彫りになった“災害時の情報収集”の大きな壁
災害時に「おすすめ」欄ばかり…なぜXは役に立たなくなったのか
7月28日に発生した令和8年熊本地震。かつて東日本大震災の際に「ライフライン」として機能したSNSが、今、大きな岐路に立たされています。ユーザーからは「Xが情報収集の役に立たない」「Twitter時代に戻してほしい」という悲痛な声が続出しています。最大の問題点は、現在のXの仕様である「おすすめ」タイムラインです。災害時であるにもかかわらず、本当に必要な避難情報や現地の状況よりも、インプレッション(表示回数)を稼ごうとする偽情報やスパム投稿が優先的に表示されるケースが相次いでいます。ユーザーが知りたい「今、何が起きているのか」というリアルタイムな情報が、アルゴリズムの壁に阻まれているのが現状です。
【熊本震度7】上空から見た惨状。九州自動車道の亀裂と各地で上がる煙
空から見た熊本の今。地震の爪痕が各地に
28日、熊本県を襲った震度7の激しい揺れ。ニュースヘリが上空から撮影した映像には、言葉を失うほどの甚大な被害が映し出されていました。熊本市内ではシンボルである熊本城の石垣が崩れ、主要道路には避難しようとする車が長蛇の列を作り、街全体が混乱に包まれている様子が上空からもはっきりと確認できました。
【熊本地震】自衛隊が3600人体制で救助活動へ!イオンモール熊本でも懸命な救出作業
自衛隊が総力を挙げた人命救助がスタート
熊本県で発生した地震を受け、小泉進次郎防衛相は28日、防衛省にて記者団の取材に応じました。木村敬熊本県知事からの災害派遣要請を受け、自衛隊が約3600人体制で救助活動を開始したことを発表しました。陸海空の自衛隊が連携し、被災地での人命救助を最優先として全力で取り組むよう指示が出ています。
熊本出身・TBS山本恵里伽アナが地震直後に気丈な呼びかけ。10年前の記憶を抱え「助け合って」
故郷を襲った地震に、TBS山本恵里伽アナが気丈な対応
28日、熊本で最大震度7を観測する大きな地震が発生しました。TBSラジオ「荻上チキSession」では、急遽番組内容を変更し、冒頭から地震に関する最新情報を報道。熊本県出身である山本恵里伽アナウンサー(32)は、自身の心境を抑え、気丈に情報を伝え続けました。山本アナは、現地のフリーアナウンサーから「発生時に悲鳴が上がった」という報告を聞くと、思わず「あぁ」と悲痛な声を漏らす場面もありましたが、その後は冷静に交通機関の運転見合わせ状況などを視聴者へ呼びかけました。
イオンモール熊本の爆発事故、避難完了報告から30分後の悲劇とは?本社が詳細を説明
避難完了の報告直後に発生した爆発、一体何が起きていたのか
2016年に発生した熊本地震の影響も記憶に新しい「イオンモール熊本」で起きた衝撃的な爆発事故。千葉市美浜区にあるイオン本社は28日、取材に対して「店舗側から目視できる範囲で全員の避難が完了したと報告を受けた直後、約30分以上が経過してから爆発の連絡があった」という緊迫した状況を明かしました。当初、避難誘導がスムーズに進んだと判断されていた中で起きた予期せぬ事態に、多くの人が不安を募らせています。