【熊本地震】自衛隊が3600人体制で救助活動へ!イオンモール熊本でも懸命な救出作業
自衛隊が総力を挙げた人命救助がスタート
熊本県で発生した地震を受け、小泉進次郎防衛相は28日、防衛省にて記者団の取材に応じました。木村敬熊本県知事からの災害派遣要請を受け、自衛隊が約3600人体制で救助活動を開始したことを発表しました。陸海空の自衛隊が連携し、被災地での人命救助を最優先として全力で取り組むよう指示が出ています。
イオンモール熊本でも自衛隊が救助活動に従事
今回の地震では、大きな被害が出ている熊本県嘉島町の「イオンモール熊本」において、建物の一部で爆発や崩落が発生しています。この現場においても、自衛隊が派遣され、懸命な救助活動が続けられている状況です。現地の被害状況や最新の避難情報については、以下の熊本県の公式サイトなども併せて確認するようにしてください。