【DeNA】止まらない長打攻勢!牧・蝦名・エンカーナシオンの3イニング連続弾でヤクルト吉村を撃破
ベイスターズ打線が爆発!驚異の3イニング連続ホームラン
DeNAベイスターズの打線が止まりません!19日に行われたヤクルト戦で、DeNAが先発の吉村貢司郎投手を相手に3イニング連続で本塁打を放つ猛攻を見せました。初回からホームランが飛び出す最高のスタートを切り、試合の主導権を完全に握る展開となりました。
【高校野球愛知大会】名門対決を制したのは享栄!センバツ4強の中京大中京を破りベスト8進出
歴史が動いた!享栄が中京大中京との激戦を制しベスト8へ
夏の甲子園を目指す高校野球愛知大会、5回戦でいきなり実現した「享栄対中京大中京」の超名門校対決。全国のファンからも注目された一戦は、最後まで目の離せない1点を争う好ゲームとなりました。試合の結果、4対1で享栄が勝利し、準々決勝への切符を手にしました。
【高校野球愛知】春の王者・享栄が中京大中京との死闘を制し4強入り!師弟対決の結末は?
熾烈な「私学4強」対決、享栄が接戦を制しベスト4へ
夏の甲子園を目指す熱戦が続く第106回全国高校野球選手権愛知大会。21日に行われた準々決勝では、春の王者・享栄と、センバツ4強の実績を誇る強豪・中京大中京が激突しました。ともに甲子園常連校同士の注目カードは、最後まで目の離せないしびれるような展開となりました。
【西武】総力戦で勝ち越し!ラミレス初先発&古賀の3ランで楽天撃破!
古賀悠斗の先制3ランとラミレスの好投で主導権を握る
20日に行われた楽天対西武戦は、西武が「ブルペンデー」で見事に勝利を収めました!先発マウンドに上がったのは、来日初先発となったエマニュエル・ラミレス投手。立ち上がりから安定したピッチングを見せ、2回を無失点に抑えるという完璧な役割を果たしました。打線もこれに応え、2回には古賀悠斗捕手が楽天の岸投手から4号先制3ランを放つ大仕事。さらに続く西川愛也外野手も3号ソロを叩き込み、序盤から試合の主導権をしっかりと握りました。
【高校野球速報】沖縄尚学が2年連続の甲子園へ!各地で番狂わせも発生
沖縄尚学が激戦を制し甲子園切符を獲得
夏の甲子園を目指す熱い戦いが各地で繰り広げられています。20日に行われた沖縄大会の決勝では、昨夏の全国王者である沖縄尚学がエナジックスポーツとの激闘を4―3で制し、2年連続12度目となる甲子園への出場を決めました。王者の貫禄を見せつける勝利に、地元ファンも大きな盛り上がりを見せています。
大谷翔平が後半戦初安打!左膝の不安を吹き飛ばす爆速タイムリー&激走でチームに貢献
178キロの弾丸ライナー!大谷翔平がヤンキース戦で見せた圧巻の先制打
ドジャースの大谷翔平選手が、敵地ヤンキースタジアムでのダブルヘッダー第1戦で、ついに魅せてくれました!前回の試合では無安打に終わっていた大谷選手ですが、この日は3回に待望の後半戦初安打となる先制タイムリー二塁打をマーク。内角低めのカットボールを見事に捉えた打球速度は、なんと約178.6キロという超高速のライナー。ライトの頭上を鮮やかに越える、文句なしの一打でした。
【広島】中継ぎ崩壊で痛恨の逆転負け…ハーンの危険球で警告試合が宣告される荒れた展開に
先発・森の好投も実らず、ブルペン陣が阪神打線に捕まる
マツダスタジアムで行われた広島対阪神の1戦は、2-4で阪神が勝利しました。広島は先発の森翔平投手が6回まで1失点と見事な粘りを見せ、序盤にファビアン、モンテロの2者連続アーチで先制するなど、試合の主導権を握っていました。しかし、終盤に悲劇が待っていました。7回に遠藤淳志投手が坂本誠志郎選手に同点ソロを浴びると、8回にはセットアッパーのテイラー・ハーン投手が捕まり、佐藤輝明選手に勝ち越し打を許す苦しい展開となりました。
【ロッテ】打線が沈黙…今季10度目の完封負け。先発ロングの好投報われず
先発・ロングが粘りの投球も、味方の援護がなく2勝目ならず
19日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対ソフトバンクの一戦は、ロッテ打線がソフトバンク投手陣の前に沈黙し、0対3で敗戦。チームとしては今季10度目となる、悔しい完封負けとなりました。
【ソフトバンク】前田悠伍が圧巻の無失点投球!ロッテ相手に3連勝で貯金「21」へ
期待のルーキー前田悠伍が7回無失点の快投!チームを勝利へ導く
首位を独走するソフトバンクホークスが、19日に行われたロッテとのカード2戦目に勝利しました。この試合、何と言っても注目を集めたのは、1軍再昇格となった期待のルーキー前田悠伍投手のピッチングです。初回から安定した制球力でロッテ打線を寄せ付けず、7回を投げて4安打8奪三振無失点という完璧な内容で、見事に負けなしの7勝目を挙げました。
【ソフトバンク】前田悠伍が快挙!大谷翔平以来の「高卒3年目以内開幕7連勝」達成でチームは貯金最多21
ソフトバンクが快進撃!若き左腕・前田悠伍が歴史に名を刻む
福岡ソフトバンクホークスがまたもや快挙を達成しました!19日に行われたロッテとの一戦を3対0で制し、今季最多となる貯金21をマーク。連勝を3に伸ばし、勢いは止まる気配がありません。そんな中で今回もっとも注目を集めたのは、先発マウンドに上がった前田悠伍投手です。なんと、2015年の大谷翔平選手(当時日本ハム)以来となる「高卒3年目以内での開幕7連勝」という歴史的な記録を打ち立てました。