【北九州記念】デアヴェローチェは無念の10着…川田将雅騎手が語った「痛恨の出遅れ」とは
注目の3歳馬デアヴェローチェ、重賞制覇の夢は小倉のターフに散る
7月5日に小倉競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第2戦「第61回北九州記念(G3)」。葵ステークスを制した勢いそのままに、重賞連勝を狙ったデアヴェローチェ(牝3歳・上村洋行厩舎)でしたが、結果はまさかの10着という悔しい結末となりました。
【北九州記念】フリッカージャブが圧倒的なスピードで重賞初制覇!デアヴェローチェは出遅れが響き10着に敗れる
圧倒的な強さを見せたフリッカージャブと松山弘平騎手
7月5日、小倉競馬場で開催されたG3・北九州記念(芝1200m)は、松山弘平騎手が騎乗した1番人気のフリッカージャブが、そのスピード能力の高さを見せつけ、見事に重賞初制覇を果たしました。レースでは直線で早めに先頭に立つと、そのまま後続を寄せ付けない圧巻の走りで完封。まさに力の違いを証明する快勝劇となりました。
【試合結果】エムバペのPK弾でフランスが苦戦を制す!パラグアイの堅守をどう崩したのか?
攻めあぐねたフランスを救ったのはエースの一撃
フィラデルフィアで行われたサッカーの国際親善試合、フランス対パラグアイの一戦は、1-0でフランスが勝利を収めました。圧倒的にボールを保持しながらも、パラグアイの強固な「5バック」を前に、なかなかゴールを割ることができない展開が続きました。均衡が破れたのは後半25分。途中出場のドゥエが左サイドから見事なドリブル突破を仕掛け、相手守備陣に倒されてPKを獲得。このチャンスをエースのエムバペ選手が確実に決め切り、そのままフランスが逃げ切る形となりました。
【ウィンブルドンJr】川西飛生、初の大舞台はストレート負け…次戦への飛躍に期待!
夢の聖地ウィンブルドンへ!川西飛生の初挑戦を振り返る
テニスの世界四大大会(グランドスラム)であるウィンブルドン(イギリス/ロンドン)のジュニア部門が4日に開幕。注目の17歳、川西飛生選手がジュニア部門のシングルス1回戦に登場しました。今季、全豪・全仏に続いてグランドスラム3大会連続出場となる川西選手にとって、今回のウィンブルドンは自身初の芝コートでの戦いとなりました。
日本ハム、痛恨の2連敗!マエケンの前に強力打線がまさかの沈黙…細野は好投報われず
マエケンに完封ペースの快投を許し、打線が全く機能せず
日本ハムファイターズが、楽天モバイルパーク宮城で行われた楽天戦で、悔しい2連敗を喫しました。直近まで好調を維持していた強力打線ですが、この日は楽天・前田健太投手の前に完全に封じ込められる結果に。三回まで走者を一人も出せない厳しい展開となり、四回と八回にはチャンスを作るも併殺打に倒れるなど、あと一本が遠い展開が続きました。九回にようやく1点を返して完封負けは免れましたが、上位進出を狙うチームにとって、最下位相手の連敗は非常に痛い結果となりました。
ソフトバンク連勝ストップ!痛恨の野選で大敗…新星・北斗を襲った「悪夢のイニング」とは?
「あのプレーで決まった」小久保監督が指摘したワンプレーの代償
4日にみずほペイペイドームで行われたソフトバンク対ロッテ戦は、ソフトバンクの連勝が6でストップするという悔しい結果に終わりました。試合後、小久保裕紀監督が敗因として挙げたのは、2回2死一、二塁の場面で起きた内野陣の野選でした。ロッテ・友杉選手の遊ゴロに対し、遊撃手の庄子雄大選手が二塁フォースアウトを狙いましたが、ベースカバーに入った二塁手との連携が乱れセーフに。この判断ミスで満塁のピンチを招き、一挙7失点という大崩れを喫してしまいました。「間に合わなければ一塁へ投げればいい。ワンプレーの怖さを知るべき」と、小久保監督も厳しい表情で振り返っています。
【巨人】田中瑛斗の連続無失点記録が23でストップ…「一生無失点でいきたかった」悔しさ滲ませる
4月からの快進撃が幕を下ろす…守護神候補・田中瑛斗が語った今の心境
4日のバンテリンドームで行われた中日対巨人戦。巨人のリリーフ陣を支えてきた田中瑛斗投手(26)に、一つの区切りが訪れました。4月18日のヤクルト戦以来、23試合連続無失点という驚異的な記録を積み上げてきた田中投手ですが、ついにこの日、その連続記録がストップしました。
【オリックス】5時間超えの死闘はドロー決着…「8回の男」椋木蓮が悔しい失点
今季2度目の引き分け!粘りを見せるも勝ちきれず
3日、ほっともっと神戸で行われたオリックス対西武の一戦は、5時間を超える壮絶なロングゲームの末に、4-4の引き分けに終わりました。オリックスにとっては今季2度目のドローとなり、勝ち星を手にすることはできませんでした。
【日本ハム】連勝ストップの完封負け…エース伊藤大海が6失点&打線が早川隆久に沈黙
勢い止まる痛い敗戦…日本ハム、最下位楽天相手にまさかの8失点完封負け
5連勝と波に乗っていた北海道日本ハムファイターズでしたが、3日の楽天戦で痛恨の完封負けを喫しました。前日のオリックス戦で見せた「先頭から4者連続ホームラン」という記録的な猛攻は影を潜め、この日は打線が完全に沈黙。エース伊藤大海投手がマウンドで粘りを見せるも、相手打線の勢いを止めることはできませんでした。
「理解できない!」クロアチア代表、終了間際の失点で無念の敗退…レジェンド・ロヴレンが守備陣を痛烈批判
190cmのDF3人が競り負ける衝撃。何が起きたのか?
北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド32で、クロアチア代表がポルトガル代表に1-2で逆転負けを喫し、ベスト16進出を逃しました。世界中が注目したこの試合、後半アディショナルタイム90+4分に許した痛恨の決勝ゴールが波紋を呼んでいます。この失点シーンに対し、元クロアチア代表DFのデヤン・ロヴレン氏がテレビ番組内で怒りを露わにしました。