【MLB】フィリーズが執念のホームラン攻勢!サンチェスが球団史に残る快投でパドレスを撃破
球団新記録を樹立!サンチェスの驚異的な無失点投球
6月3日(日本時間4日)、本拠地シチズンズ・バンク・パークで行われたパドレス対フィリーズの一戦は、フィリーズが3-2で接戦を制し、連勝を飾りました。この試合の主役となったのは、先発マウンドに上がった左腕クリストファー・サンチェスです。初回を無失点で切り抜けた瞬間、球団史上最長となる連続無失点イニングを更新。最終的には左腕として歴代5位の50回2/3連続無失点という歴史的快挙を達成し、観客を沸かせました。
【ロッテ】ルーキー毛利海大を5回で交代…サブロー監督が語った「限界」の真相とは?
好投のルーキーをなぜ代えた?サブロー監督の苦渋の決断
交流戦のヤクルト対ロッテ戦は、ロッテのルーキー・毛利海大投手が5回無失点と見事な粘りを見せるも、打線の援護がなく1対0の惜敗となりました。試合後、多くのファンが注目したのは、無失点ピッチングを続けていた毛利投手を6回で代えたサブロー監督の采配です。89球での降板について指揮官は、「あまり内容は良くなかった。その辺が限界かなと思った」と振り返りました。この日は打席も回ってきたため、代打・井上選手を送るというセ・リーグ主催ゲームならではの難しい判断を迫られた形となりました。
【ヤクルト】池山監督も安堵!高橋奎二が待望の今季初勝利 「ようやく勝ちがついて良かった」
待望の初勝利!高橋奎二が7回無失点の快投でチームを牽引
セ・リーグ首位をひた走るヤクルトスワローズが、神宮球場でロッテ相手に1-0の完封勝利を収めました。この試合の立役者となったのは、先発のマウンドに上がった高橋奎二投手です。今季3度目の登板となったこの日は、7回101球を投げて被安打2、無失点という圧巻のピッチングを披露。ようやく手にした今季初勝利に、池山隆寛監督も「ようやく勝ちがついて、良かったなと思ってます」と、安堵の表情を浮かべました。
【巨人】緊急登板の森田駿哉が4回1/3を熱投!アクシデントを救う圧巻のピッチングを振り返る
突然の出番にも動じず!森田駿哉が見せた意地のロングリリーフ
2024年6月3日に行われた日本生命セ・パ交流戦、巨人対オリックス戦。東京ドームで行われたこの試合は、長嶋茂雄さんの一周忌追悼試合として注目を集めていましたが、試合は開始直後から予想外の展開となりました。先発の戸郷翔征投手が危険球退場となるアクシデントが発生し、マウンドには急きょ森田駿哉投手が送られました。
【巨人】まさかの展開!高梨雄平が押し出し四球で失点…交流戦・オリックス戦で苦しい継投
ピンチの場面で登板も…高梨雄平が押し出しの悔しい四球
日本生命セ・パ交流戦、巨人対オリックスの試合が3日、東京ドームで行われました。緊迫した投手戦が予想される中、巨人は6回にまさかの失点を喫してしまいました。先発の戸郷投手が危険球退場で降板するというアクシデントを受け、マウンドに上がったのは2番手の森田駿哉投手。しかし、森田投手はこの回、先頭打者から4連打を浴びるなどして2点を失い、なおもピンチが続きます。
【巨人】緊急登板の森田駿哉、5回無失点も失点…江本氏がベンチの判断に「肝心な時は動かない」と苦言
好投の森田、交代のタイミングは適切だったのか?
3日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター巨人-オリックス』にて、解説の江本孟紀氏が、巨人の森田駿哉投手の継投タイミングについて厳しい指摘をしました。森田は危険球で退場となった先発・戸郷翔征の緊急登板を受け、2回途中からマウンドへ。5回まで無失点の好投を見せていましたが、試合が動いたのは0-0で迎えた6回でした。
【巨人】戸郷翔征がわずか14球で危険球退場…長嶋茂雄さん一周忌の特別試合でまさかのアクシデント
栄光の背番号3を背負う日の衝撃。戸郷翔征がまさかの危険球退場
6月3日、東京ドームで行われた巨人対オリックスの「FOR3VER6.3~長嶋茂雄~」と銘打たれた特別試合。ミスターこと長嶋茂雄さんの一周忌という特別な一戦は、予想だにしない幕開けとなりました。巨人ファンが固唾を飲んで見守る中、先発のマウンドに上がった戸郷翔征投手が、わずか14球で危険球退場という非常事態に見舞われたのです。
ロッテ・ジャクソンが神宮で魂の132球!渾身の156キロでチームを救う無傷の4勝目
直訴のマウンドで魅せた気迫!雨中の神宮でロッテ・ジャクソンが躍動
2日のヤクルト戦(神宮)で、千葉ロッテマリーンズのアンドレ・ジャクソン投手が圧巻のピッチングを見せました。来日3年目で最多となる132球を投げ抜き、セ・リーグ首位のヤクルト打線を相手に7回無失点。チームの勝利に大きく貢献し、今季4勝目を挙げました。
DeNA・石田裕太郎が3日楽天戦で4勝目へ!台風の強風を「味方」にできるか?
万全の調整で挑む4勝目!「うずうずしている」と意気込み
横浜DeNAベイスターズの若き右腕、石田裕太郎投手が、3日に行われる楽天戦で今季4勝目を目指して先発マウンドに上がります。前回登板の5月24日ヤクルト戦では6イニングを無失点に抑える好投を見せ、勢いに乗っています。今回は中9日という十分な休養期間を経ての登板となり、本人も「しっかりボリュームを上げてトレーニングができた。ブルペンでも体が軽く、投げたくてうずうずしている」と、絶好調であることを明かしました。
阪神・西勇輝、台風接近でも動じず!6月2日西武戦へ向けた「鉄人」の調整術
悪天候も関係なし!西勇輝が語る先発投手の心得
6月2日に開催される西武戦で先発登板を予定している阪神タイガースの西勇輝投手が、甲子園球場での指名練習に参加しました。現在、西日本には台風6号が接近しており、試合開催が危ぶまれる天候ですが、ベテラン右腕はいたって冷静です。キャッチボールやダッシュで汗を流した西投手は、「『中止』と告げられるまでは先発投手として気が抜けない」と語り、気を引き締めて準備を続けていく姿勢を見せました。