なんJ大好き民のトレンドニュース

1日10回の「死ね」にも屈しない。26歳女性フェミニストインフルエンサーが戦う理由

投稿日:2026年07月24日

日常に潜む「違和感」を可視化する。SNSで発信するワケ

「性被害」という言葉を聞くと、どうしても重大な事件ばかりを想像してしまいがちです。しかし、フェミニストインフルエンサーとして活動するマリンさん(26歳)は、私たちのすぐそばにある「日常の違和感」にこそ目を向けるべきだと語ります。彼女のSNSアカウントには、日常生活で女性が直面する性差別や、言葉にならないモヤモヤに対する共感が多数寄せられています。「すれ違いざまの性的な言葉や、視線によるハラスメント。これらは多くの女性が20歳になるまでに経験することですが、決して矮小化してはいけない問題です」と彼女は強く主張します。多くの女性が抱える「この程度で相談していいのか」という迷いを、彼女はSNSを通じて一つずつ解きほぐしています。

【訃報】「日本赤軍」岡本公三容疑者がレバノンで死亡 1972年イスラエル空港銃乱射事件の実行犯

投稿日:2026年07月24日

1972年の衝撃的テロから50年余り…実行犯の現在

かつて世界を震撼させた「日本赤軍」のメンバー、岡本公三容疑者(78)が、亡命先のレバノンで死亡したことが明らかになりました。この情報は、岡本容疑者を支援していたパレスチナ解放人民戦線(PFLP)によって23日に発表されたものです。

日本赤軍・岡本公三容疑者がレバノンで死亡 1972年の国際テロ事件から半世紀

投稿日:2026年07月24日

1972年「ロッド空港乱射事件」の実行犯が死去

1972年にイスラエルのロッド空港(現在のベングリオン空港)で発生した無差別銃撃事件の実行犯であり、日本赤軍のメンバーである岡本公三容疑者が、亡命先のレバノンで23日に死亡したことが明らかになりました。78歳でした。このニュースは、岡本容疑者を長年支援してきたパレスチナ人民解放戦線(PFLP)によって発表されました。

【独自】不法滞在者対策を強化へ!政府が入国警備官に「退職自衛官」の起用を検討

投稿日:2026年07月24日

なぜ今?入国警備官に元自衛官が起用される理由

日本に住む外国人が年々増え続け、2025年末には初めて400万人を突破しました。これに伴い、不法滞在者の取り締まりや強制送還を行う「入国警備官」の現場では、深刻な人手不足が続いています。政府は今回、この課題を解決するために、退職した自衛官を積極的に活用する方針を固めました。自衛官ならではの身体能力や規律を活かし、不法滞在者の送還時に起こりうるトラブルに備える狙いがあります。

愛媛の銀行が巨大化?いよぎんHDと愛媛銀行が2027年4月に経営統合へ

投稿日:2026年07月24日

預金量10兆円規模へ!県内トップ2行がタッグを組む理由

愛媛県を拠点とする金融界に大きな動きがあります。伊予銀行を傘下に持つ「いよぎんホールディングス」「愛媛銀行」が、2027年4月にも経営統合する方向で最終調整に入りました。両行を合わせると預金量はなんと約10兆円規模となり、地域経済に与える影響は計り知れません。今回の統合は、持ち株会社を設立し、その傘下に両行が入るという仕組みが検討されています。なお、それぞれの銀行名はそのまま維持される見通しです。

財津和夫、52年間のバンド人生で初めて感じた「普通の幸せ」とは?免許更新の検査で受けた意外な気づき

投稿日:2026年07月24日

「私は浮いていない」52年間の音楽活動を経てたどり着いた境地

「心の旅」や「青春の影」などの名曲で知られるバンド「チューリップ」の財津和夫さんが、自身の著書『大丈夫さ私の履歴書』の中で、後期高齢者の運転免許更新にまつわる心温まるエピソードを明かしました。52年間、ステージという特殊な世界で走り続けてきた財津さんにとって、この認知機能検査は「社会との繋がり」を再確認する貴重な時間となったようです。

「知らなかった」では済まない!法改正で全国初、荷主が書類送検された「白トラ」問題とは?

投稿日:2026年07月23日

そもそも「白トラ」って何?無許可の運送行為が引き起こした波紋

皆さんは「白トラ(しろとら)」という言葉を聞いたことはありますか?これは、運送業の許可を持っていない事業者が、トラックを使って有償で荷物を運ぶ行為のことです。実はこれ、法律で厳しく禁止されています。今回、愛媛県の会社がこの「白トラ」行為を業者に依頼したとして、愛媛県警と警視庁の合同捜査本部により貨物自動車運送事業法違反の疑いで書類送検されました。驚くべきは、今回の件が「荷主側」が検挙対象となった法改正後、全国初の適用事例だということです。

【衝撃】検視中に20万円盗み…警察官が「生活費の足し」に 隠ぺい工作まで発覚し懲戒免職

投稿日:2026年07月23日

亡くなった方の遺品に手を出す…信頼を裏切った警察官の犯行

警察官という立場でありながら、亡くなった方の家から現金を盗み、さらに隠ぺい工作まで行ったとして埼玉県警の男性巡査(35)が懲戒免職処分を受けました。あまりに信じがたい今回の事件。一体何があったのでしょうか。

「白トラック」でヒラメ輸送を依頼…全国初の摘発!荷主の責任が問われる時代に

投稿日:2026年07月23日

「白トラック」利用で異例の書類送検!何が問題になったのか?

愛媛県の水産会社社長が、国の許可を得ていない「白トラック」業者にヒラメの運送を依頼した疑いで書類送検されました。実はこのニュース、単なる違法運送の話ではありません。2026年4月に施行された法改正に基づき、「白トラックと知りながら運送を依頼した荷主」に罰則が適用されるのは、なんと今回が全国で初めてのことなんです。

長崎刑務所で20代受刑者が窓ガラスを破壊 25日間の「閉居罰」とは?

投稿日:2026年07月23日

拳で窓ガラスを粉砕…長崎刑務所で起きた衝撃の器物損壊事件

長崎刑務所で、収容中の20代の男性受刑者が、独房の窓ガラスを拳で殴って叩き割るという事件が発生しました。事件が発覚したのは2025年12月8日のこと。独房から突如響いた異変に気づいた刑務官が駆けつけたところ、窓ガラスが粉々に砕け散っていたといいます。この事件を受け、長崎刑務所は23日、男を器物損壊の疑いで長崎地方検察庁に書類送検しました。