自民党、裏金問題絡みの議員37人擁立!衆院選候補を決定、野党は批判
自民党が、衆院選の第1次公認候補284人を決定しました。その中に、過去の派閥裏金問題に関係した現職議員や元議員を含む37人が含まれていることが明らかになりました。この決定に対し、野党からは「反省が足りない」と厳しい批判の声が上がっています。
自民パンフは“高市氏一色”、野党も続々公約発表!“超短期決戦”の衆院選、候補者擁立に奔走
“戦後最短”となる衆院選に向けた動きが活発化しています。21日には、与野党が相次いで公約を発表し、候補者の擁立にも力を入れています。
れいわ山本太郎代表、高市早苗首相の消費税減税公約を「基本嘘つき」と痛烈批判!参院議員辞職会見で持論を展開
れいわ新選組の山本太郎代表(51)が21日、東京都内で会見を開き、自身の参院議員辞職を発表しました。その理由について、「多発性骨髄腫の一歩手前」という健康状態を明かし、“生きる”という選択をしなければ命を奪われる可能性もあると説明しました。
れいわ山本太郎代表、議員辞職会見で痛烈批判「中道は創価学会と連合だろ」自民党には「30年経済を落とし続けるマヌケ」
れいわ新選組の山本太郎代表が、健康上の理由から議員辞職を表明。21日の会見では、現在の政治情勢に対し、痛烈な批判を展開しました。自身の病状(多発性骨髄腫の一歩手前)を明かしつつも、政治への強い問題意識をあらわにしました。
解散総選挙、各党“目玉政策”続々発表!真冬の選挙戦、何が変わる?
解散総選挙が近づき、各党が公約を発表し、選挙戦に向けた準備を加速させています。今回の選挙で、各党が掲げる“目玉政策”とは一体何なのでしょうか?10代から30代の皆さんが気になるポイントを分かりやすくまとめました。
れいわ新選組・山本太郎代表、病気療養のため議員辞職を発表!解散に「仏罰くだればいい」と痛烈批判
参院議員を務めていたれいわ新選組の山本太郎代表が、病気療養のため議員辞職を表明しました。21日に都内で開かれた「不定例会見」では、自身の病状を「多発性骨髄腫の一つ手前」と説明し、議員バッジをつけたままでは療養に専念できないと訴えました。しかし、会見は病状の説明に留まらず、直近の衆院解散や中道改革連合への痛烈な批判が繰り広げられました。
安倍元首相銃撃事件・山上徹也被告に無期懲役判決 ネット「妥当」「重すぎる」と賛否両論
安倍晋三元首相(当時67歳)を銃撃し殺害したとして起訴された山上徹也被告(45歳)に対し、奈良地方裁判所は2024年2月21日、求刑通り無期懲役の判決を言い渡しました。この判決に対し、ネット上では様々な意見が飛び交っています。
日本共産党・田村委員長、統一教会問題で岸田首相に追及「韓国と何が違うのか」
27日に公示される衆議院選挙に向け、日本共産党が政策発表会見を行いました。田村智子委員長は、「大株主・大企業の応援から国民の暮らし第一の政治に」「『力の支配』をふりかざすアメリカ言いなりをやめ、外交の力で平和をつくる自主自立の日本を」「一人ひとりの人権・個人の尊厳が大切にされる社会」という3本の柱を訴えました。
山上被告と統一協会、政界との関係を暴く「TM文書」とは?
安倍元首相銃撃事件以降、注目を集めている世界平和統一家庭連合(統一協会)と日本の政界との関係。その実態を明らかにする内部文書「TM文書」が、韓国のハンギョレ新聞や週刊文春によって報道され、波紋を広げています。この記事では、TM文書の内容と、関係者の証言を基に、事件の背景にある複雑な繋がりを分かりやすく解説します。
自民党、維新除名議員を大阪5区に擁立!衆院選、維新との全面対決へ
次期衆院選の構図が大きく動き出しました。自民党は、公明党が撤退する大阪5区に、日本維新の会から除名された守島正衆院議員(大阪2区)を擁立する方針を固めました。維新に不満を訴えて除名された守島議員は、その後自民会派入りしており、今回の擁立は維新への牽制と与党の過半数確保を意識した戦略と見られます。