れいわ山本太郎代表、議員辞職会見で痛烈批判「中道は創価学会と連合だろ」自民党には「30年経済を落とし続けるマヌケ」
れいわ新選組の山本太郎代表が、健康上の理由から議員辞職を表明。21日の会見では、現在の政治情勢に対し、痛烈な批判を展開しました。自身の病状(多発性骨髄腫の一歩手前)を明かしつつも、政治への強い問題意識をあらわにしました。
自民・維新連立、公明党離脱に山本代表が疑問
山本代表は、自民党と維新の政権与党化について、「自民党とずっと“下駄の雪”できた公明党が自民党と離れたことが出発点ですよね」と指摘。日本の経済が30年もの間衰退し続けている現状に対し、「誰がそうしたんですかっつったら、自民党と公明党なんですよ」と厳しく非難しました。
さらに、民主党についても「30年経済を落とし続けるというようなマヌケは、一般的には、世界的にはそういうものに対して政権を握り続けられませんから。そこから離脱した公明党をありがたがってこの国を壊すことに加担してきた」と批判を強めました。「看板を付け替えて国民を騙そうとする者たち」だと訴え、国民に注意を呼びかけました。
新党「中道」に「仏罰くだればいいのに」
山本代表は、最近立ち上がった新党「中道」についても言及。「中道って。意味不明ですけどね。創価学会と連合だろっていう話ですね」と、その裏に特定の組織の意図があるのではないかと疑念を表明しました。そして、「仏罰くだればいいのになと思っています。こういう嘘つきどもは」と強い言葉で批判しました。
この発言後、山本代表はハッとした表情を見せ、「ごめんなさい。産経(新聞)さんは今の記事にできるでしょ?大丈夫でしょう。産経さん、よろしくお願いします」と笑顔で語り、会見場を和ませました。
山本代表は、自身のYouTubeチャンネルで多発性骨髄腫について言及しており、病状と議員活動の両立が困難になったことが、今回の辞職の理由の一つであると見られます。
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