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れいわ新選組・山本太郎代表、病気療養のため議員辞職を発表!解散に「仏罰くだればいい」と痛烈批判

投稿日:2026年01月21日

参院議員を務めていたれいわ新選組山本太郎代表が、病気療養のため議員辞職を表明しました。21日に都内で開かれた「不定例会見」では、自身の病状を「多発性骨髄腫の一つ手前」と説明し、議員バッジをつけたままでは療養に専念できないと訴えました。しかし、会見は病状の説明に留まらず、直近の衆院解散中道改革連合への痛烈な批判が繰り広げられました。

病状と議員辞職の理由

山本代表は、自身の病状について詳細を語りつつも、議員としての活動を続けることの難しさを強調しました。「自分の性格を考えたとき、議員バッジをつけたままではブレーキがきかなくなる」と述べ、療養に専念することで、より一層党の活動に貢献したいという意欲を示しました。党代表としての活動は継続する方針です。

衆院解散と自公への批判

会見では、高市早苗首相が突然打ち出した衆院解散についても言及。「日本という国だけ30年経済が衰退し続けている。誰がそうしたんですか?自民党と公明党ですよ」と、自民党公明党の長期政権を厳しく批判しました。さらに、「30年経済を落とし続けたマヌケ」と表現するなど、強い言葉で非難しました。

中道改革連合への疑念と「騙されるな」との訴え

現在の政局を「そっから離脱した公明党を有難がって、この国を壊すことに加担してきた民主党が合体した」と分析し、中道改革連合に対しては「看板付け替え、正体を変えて国民を騙しにかかるのが中道だとおもってます。中道ってなんなんだ?意味不明。仏罰くだればいい」と激しく非難しました。「政治はどうのこうのと言ってる人、もっとちゃんと見なきゃ、また騙されるぞ」と、国民に向けて注意を促しました。

山本代表は、今回の解散や新たな勢力の台頭に対し、「希望を持っている人もいるかもしれないけど、何回騙されんの?」と、過去の政治の失敗を繰り返さないよう訴え、国民に冷静な判断を求めました。1時間以上にわたる会見では、病気と闘いながらも日本の政治に対する強い問題意識国民へのメッセージが込められていました。

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