柚香光、宝塚退団後初舞台で「しがみついて」猛勉強!新感線ルーティンに戸惑いも
元宝塚歌劇団花組トップスターの柚香光さんが、主演を務めるゲキ×シネ『紅鬼物語』の公開記念舞台挨拶に、共演の早乙女友貴さん、喜矢武豊さん、鈴木拡樹さんと共に登壇しました。
京アニ放火事件・青葉真司死刑囚、弁護人が異議申し立て-死刑確定に揺れる司法の行方
2019年に発生した京都アニメーション放火殺人事件で、死刑判決が確定した青葉真司死刑囚(47)の弁護人が、本人による控訴取り下げを有効と判断した大阪高等裁判所の決定に対し、異議申し立てを行いました。事件から時間が経過し、司法の最終判断が近づく中、改めて事件の背景と今後の展開を詳しく見ていきましょう。
ホルムズ海峡の安全確保めぐり米露の主張に隔たり 日本への支援要請で米大使と官房長官が食い違い
ホルムズ海峡の安全確保を巡り、アメリカと日本の間で異なる見解が浮上しています。トランプ前大統領が日本やヨーロッパ諸国の関与を求めている中、アメリカのウォルツ国連大使が、高市早苗首相が自衛隊による支援を「約束した」と主張しました。これに対し、日本の木原稔官房長官は「具体的な約束はしていない」と否定しています。
帝京長岡、甲子園初勝利はならず…元プロ投手の芝草監督「負ける方が圧倒的に悔しい」
春の甲子園、第106回選抜高等学校野球大会(センバツ)の1回戦で、昨秋の北信越王者・帝京長岡(新潟)が東北(宮城)に5-1で敗れ、初勝利はなりませんでした。日本ハムなどで活躍した元プロ投手の芝草宇宙監督(56)にとって、甲子園での初勝利は次への課題となりました。
【春のセンバツ】帝京長岡、甲子園初勝利ならず…粘りも及ばず東北に5-1で敗北
春のセンバツ高校野球で、新潟県代表の帝京長岡が、宮城代表の東北との初戦に臨みましたが、5対1で敗れ、甲子園初勝利を掴むことはできませんでした。
八戸工大二生、仙台で国際サミット発表!海洋汚染、ドローン活用、こども食堂の課題を議論
東北工業大学で13、14日の両日開催された「みらい東北高校生国際サミット」に、八戸工業大学第二高等学校の2年生10人が参加し、社会の課題をテーマにした探究活動の成果を発表しました。文部科学省のWWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業の一環として行われたこのサミットで、八戸工大二生は自信を深め、刺激を受けました。
AIチップ競争激化:Nvidiaの支配を打ち破る挑戦者たち
AI(人工知能)市場の急成長を背景に、GPU(GraphicsProcessingUnit)で圧倒的なシェアを誇るNvidia(エヌビディア)の支配的な地位に、様々な企業が挑戦を始めています。AI技術の進化に伴い、焦点はAIの学習から、実際にAIモデルを動かす「AI推論」へとシフト。推論は常にチップを稼働させる必要があり、コストが重要な課題となるため、Nvidiaへの依存を減らしたい企業が増加しています。
増田陸、ドネア撃破も課題露呈?竹原慎二氏が「山中慎介」と比較し課題指摘
WBA世界バンタム級挑戦者決定戦で、増田陸選手(帝拳)が元世界5階級制覇王者のノニト・ドネア選手(フィリピン)を8回TKOで破りました。しかし、ボクシング元世界王者の竹原慎二氏はこの勝利を評価しつつも、今後の課題を指摘しています。
さいたま市でクルド人の新春祭「ネウロズ」開催、外国人排斥派と衝突の一場面も
さいたま市桜区の秋ヶ瀬公園で、中東の民族クルド人の新春を祝う祭り「ネウロズ」が開催されました。華やかな民族衣装を身にまとった約1500人が集まり、伝統的な音楽に合わせて踊り、新年を祝いました。しかし、祭りには外国人排斥を訴えるグループも現れ、参加者との間でもみ合いが発生するなど、一時騒然とした状況となりました。
【阪神大賞典】ダノンシーマ、初重賞・距離挑戦は3着!川田騎手「精いっぱいの走り」
22日に行われた第74回阪神大賞典(G2・阪神・芝3000メートル)で、3連勝で2番人気に支持されたダノンシーマは、惜しくも3着に終わりました。初の重賞挑戦、そして距離3000メートルという新たな舞台での挑戦でしたが、川田将雅騎手は「精いっぱいの走りをしてくれました」と、相棒の奮闘をねぎらいました。