【為替相場】ドル円は162円台半ばで膠着状態 中東リスクと介入警戒感で動きが鈍い展開に
中東の緊張感でドルが買われる一方、政府の介入ラインを意識して上値が重い状況
21日午後の東京外国為替市場では、ドル円相場が1ドル=162円台半ばで膠着した動きを見せています。中東情勢の悪化を受けて「有事のドル買い」が意識される場面があるものの、日本政府や日銀による為替介入への警戒感が強く、投資家たちは様子見ムードを強めています。現在のドル円相場は、前日比で21銭のドル高・円安となる162円49~50銭で推移しています。
【危険な暑さ】全国で今年初の40度超え!近畿も今季一番の猛暑を記録、外出時は要注意
京都で38.2度!近畿各地で今シーズン一番の暑さに
21日、近畿地方は太平洋高気圧の影響を受け、朝から全国的に突き刺さるような強い日差しが降り注いでいます。各地で気温がぐんぐん上昇し、今シーズン一番の暑さを記録しました。特に滋賀県東近江市では38.5度を観測し、近畿地方で今年最高となる数値を叩き出しています。
今年全国初!「酷暑日」観測 岐阜県で40度超えの危険な暑さに注意
岐阜県の八幡で40度を記録!「酷暑日」とは?
2024年4月に気象庁が新たに定めた「酷暑日」という言葉をご存知でしょうか。最高気温が40度以上に達する日のことを指すこの言葉ですが、さっそく今年、岐阜県郡上市の八幡で観測されました。午後2時前に気温が40度に到達し、今年全国で初めての「酷暑日」となりました。まさに命の危険を感じるような、記録的な暑さとなっています。
【金沢】11日連続の「熱帯夜」でも負けない!鈴見台で子どもたちが元気いっぱいのラジオ体操
厳しい暑さにも負けず、早朝から元気な声が響く
石川県内では、3連休明けの21日も朝から強い日差しが照りつけ、過酷な暑さが続いています。金沢市では、なんと11日連続の「熱帯夜」を記録。最低気温は27.5度までしか下がらず、寝苦しい夜を過ごした方も多いのではないでしょうか。
ドル円は162円台半ばで膠着状態!今後の見通しと注目ポイントは?
材料難で動きが乏しい東京市場、様子見ムードが広がる
21日午前の東京外国為替市場では、ドル円相場が1ドル=162円台半ばで推移しています。前週末の終値と比較すると小幅なドル高・円安水準ですが、市場全体には明確な方向感が見当たりません。3連休明けということもあり、投資家たちの間では様子見ムードが強まっています。
連休明けも猛烈な暑さ!熱中症警戒アラート発表中。エアコンの「正しい使い方」でお得に涼しく!
連休明けも全国で危険な暑さが継続中!
連休が終わったばかりですが、日本列島は引き続き厳しい残暑に見舞われています。昨日、全国で674地点が「真夏日」、さらに252地点で「猛暑日」を記録し、山形県内でも山形市や高畠町などで最高気温が35度を超える猛暑となりました。今日も各地で熱中症警戒アラートが発表されており、朝から気温がぐんぐん上がっています。外出時はもちろん、室内でもこまめな水分補給と適切なエアコン使用を心がけましょう。
大谷翔平、勝負を避けられた悔しさ チャンスの場面でまさかの申告敬遠に球場も騒然
チャンスで打席に立つも勝負なし!大谷翔平が受けた「申告敬遠」の裏側
日本時間21日、敵地シチズンズバンクパークで行われたフィリーズ対ドジャース戦。「1番・DH」でスタメン出場した大谷翔平選手が、試合の重要な局面で相手バッテリーから厳しい警戒を受けました。2死二、三塁という絶好のチャンスで迎えた第4打席、フィリーズ側が選択したのは「申告敬遠」でした。
【為替相場】1ドル162円台半ばへ上昇!中東情勢緊迫化による「有事のドル買い」とは?
中東情勢の悪化で円安が加速?市場の動きを解説
21日朝の東京外国為替市場で、ドルの対円相場が一時1ドル=162円台半ばまで上昇しました。先週末の終値と比べても21銭ほどドル高・円安が進んだ形です。今回の円安の主な要因となっているのは、中東情勢の先行き不透明感に伴う「有事のドル買い」です。米兵の犠牲報道や、紅海での船舶航行を巡る緊張状態、さらにトランプ前大統領によるSNSでの発言などが相次ぎ、世界的なリスク回避の動きから「安全資産」とされるドルが買われています。
中国軍が日本のEEZ内で射撃訓練!ロシア艦艇も同行し緊張高まる
日本の海域で何が起きている?中国・ロシアの動きを解説
21日、防衛省から非常に気になるニュースが発表されました。小笠原諸島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国海軍のミサイル駆逐艦が実弾を使った射撃訓練を行ったことが確認されたのです。さらに驚くべきことに、そのすぐ近くにはロシア海軍のフリゲート艦も航行しており、日本周辺での両国の動きがかつてないほど活発になっています。
「キオクシア・ショック」で市場が大混乱!資産10億円超の投資家が語る「二番底」の可能性とは?
急落するキオクシア株、証券会社も対応に追われる事態へ
7月17日、日本市場を揺るがす出来事が発生しました。半導体メモリ大手キオクシアHDの株価がストップ安を記録し、日経平均株価も史上5番目となる大幅な下げ幅を記録しました。6月下旬につけた高値から、わずか1ヶ月弱で株価は半値以下にまで急落。この事態に、ネット上では個人投資家から悲鳴が上がっています。資産10億円超を築いた兼業投資家の株億太郎さんによると、現場の証券会社も投資家からの問い合わせでパニックに近い状態だったようです。「追証(追加証拠金)の発生で対応に追われていた」と証言しており、機関投資家でさえ今回のショックで大きなダメージを受けている可能性が高いと指摘しています。