世界陸上Day5:ナデルが劇的逆転V!ムーン棒高跳3連覇、チェロティチ大会新記録!
9月17日、東京世界陸上5日目のイブニングセッションでは、男子1500m、女子棒高跳、女子3000m障害、男子走幅跳の4種目で決勝が行われ、劇的な展開が数多く見られました。注目の結果を詳しくレポートします。
千葉百音、4大陸選手権SPは3位発進!五輪に向けて課題克服と精神統一を誓う
2月6日開幕のミラノ・コルティナ五輪出場を目指す千葉百音選手(20=木下グループ)が、22日に行われたフィギュアスケート4大陸選手権の女子ショートプログラム(SP)で3位発進となりました。68.07点を記録し、首位の中井亜美選手(TOKIOインカラミ)と5.76点差です。
「2時間20分の壁なんてない」日本陸連有森裕子会長、大阪国際での積極レースに期待!
昨年、陸上世界選手権が34年ぶりに東京で開催され、国立競技場は連日熱狂的な観客で埋め尽くされました。日本陸上競技連盟の有森裕子会長は、この熱狂をロサンゼルス五輪に向けた強化に繋げたいと考えています。特に、マラソン界のレベルアップに期待を寄せ、大阪国際女子マラソンでの積極的なレース展開を促しています。
電撃復帰の裏側…坂口征二が語る、幻の柔道金メダルとプロレスへの道
2003年、突如としてリングに舞い戻った坂口征二。引退後、社長・会長としてプロレス界を裏方から支えていた彼が、まさかの復帰戦を果たした時の衝撃は今も鮮明です。しかし、その舞台裏には、柔道での幻の金メダル、そしてプロレスへの熱い想いが隠されていたのです。
北京パラリンピック連覇!村岡桃佳、コンタクト落下というアクシデントを乗り越え金メダル獲得!
北京冬季パラリンピックのアルペンスキー・スーパー大回転女子座位で、村岡桃佳選手(25歳・トヨタ自動車)が見事金メダルを獲得しました!前日5日の滑降に続き、2つ目の金メダルとなり、冬季パラリンピック史上で日本人選手最多に並ぶ通算3個目の金メダルです。
全日本フィギュア、女子SP滑走順決定!山下真瑚が1番、開幕から「特大漬物石」なるか!?
フィギュアスケート全日本選手権が19日に東京・代々木第一体育館で開幕します。18日に行われた女子シングルのショートプログラム(SP)滑走順抽選の結果、山下真瑚(中京大)が1番に滑る事が決定し、ファンからは期待の声が多数上がっています。
俳優金子貴俊の姉・金子エミ、ダウン症スイマーの息子・村井海人さんのアーティスティックスイミング挑戦に熱い想い
俳優の金子貴俊さんの姉で、パーツモデルや美容研究家として活躍する金子エミさんが、自身のInstagramで、長男でダウン症スイマーの村井海人さん(28歳)がアーティスティックスイミングに挑戦する様子を公開しました。
通天閣75m鉄骨に夫婦クライミング!スタジオが恐怖で絶句!美女ハードラーとの対決も
スポーツクライミングの日本代表夫婦、東京五輪銅メダルの野口啓代選手と2大会連続五輪出場の楢崎智亜選手が、29日放送の「アスリート異種頂上決戦ニノチョコマッチ」で、大阪のシンボル・通天閣で驚愕のクライミングに挑戦!その圧巻のパフォーマンスに、スタジオは恐怖と興奮に包まれました。
偏差値67の進学校出身、国立大学在学の俊才が世界で輝く!“現代日本最強のニンジャ”山本遼平選手の知られざる挑戦
令和を生きる“ニンジャ”山本遼平選手(千葉大学1年)が、オブスタクルスポーツの世界大会で銅メダルを獲得!その驚きの経歴と、競技への情熱、そして未来への展望に迫ります。アメリカの人気番組『ニンジャ・ウォリアー』から生まれたこのスポーツで、日本の第一人者として世界を舞台に活躍する山本選手。その原点と、競技を支える家族の想い、そして課題について深掘りします。
大阪ブルテオン、世界一にあと一歩!ペルージャとの激戦を振り返る
バレーボールの世界クラブ選手権で、快進撃を続けた大阪ブルテオン(大阪B)が、決勝で強豪ペルージャ(イタリア)に0-3で敗れ、準優勝に終わりました。日本のクラブチームとして初の決勝進出を果たした大阪Bでしたが、世界一にはわずかに届きませんでした。それでも、日本クラブ史上最高の成績で大会を終え、多くのファンに感動を与えました。