【楽天】今季最多3発も及ばず…球団ワーストタイの「交流戦5連敗」に沈む
意地の3本塁打も届かず…苦しい交流戦スタートに
楽天イーグルスが、交流戦の開幕から泥沼の5連敗を喫してしまいました。2018年以来となる球団ワースト記録に並ぶ苦しい展開となり、本拠地・楽天モバイルパーク宮城に詰めかけたファンも肩を落とす結果となりました。しかし、試合内容を振り返ると、負けはしたものの打線には確かな「光」が見えています。
【SVリーグ男子】いよいよ頂上決戦!チャンピオンシップ・クォーターファイナル徹底プレビュー
王者への挑戦権は誰の手に?運命のクォーターファイナルが幕開け
ついに開幕する「2025-26大同生命SVリーグ」男子チャンピオンシップ。レギュラーシーズンを勝ち抜いたチームが、頂点を目指して激突します。上位2チームが待ち構えるセミファイナルへの切符を懸け、5月1日(金)から3日(日)にかけて熱いバトルが繰り広げられます。今シーズンを締めくくる最高のドラマを見逃さないために、注目の対戦カードを予習しておきましょう!
「死んだ目」も愛おしい!オリックス×ポンタ、10年かけて「疫病神」から「最強の相棒」へ
勝っても負けても全力!ファンと喜怒哀楽を共有する唯一無二の存在
プロ野球界でいま、一際ユニークな存在感を放っているマスコットをご存知でしょうか。それが、オリックス・バファローズと共通ポイントサービス「Ponta」がコラボした「バファローズ☆ポンタ」です。2016年の登場から今年でなんと10周年。SNSでは「負けた日の死んだ目も良い!」とファンの心をわしづかみにし、今や球場に欠かせない「なくてはならない仲間」となっています。
【プロ野球】未来のスター候補!高卒ルーキーたちの「開幕2ヶ月」で見せた圧倒的ポテンシャル
「158キロ右腕」石垣元気の奪三振ショーが止まらない
昨年のドラフト会議で大きな話題をさらったロッテのドラ1・石垣元気投手(健大高崎)。U18W杯で大会最速の158キロを叩き出した逸材は、プロの世界でもその片鱗を存分に見せつけています。プロ初登板こそ制球に苦しみましたが、現在は5回で11奪三振という驚異的なピッチングを披露。まだ四死球の課題は残るものの、150キロ台中盤のストレートと鋭いスプリットで打者をねじ伏せるスタイルは、まさに大器の予感。小さくまとまらず、このまま長所を伸ばして成長してほしいですね。
【葵ステークス】1番人気タガノアラリアは7着!敗因は「距離短縮によるペースへの戸惑い」か
期待の1番人気が重賞の壁に涙
2026年5月30日、京都競馬場で行われた3歳重賞「葵ステークス(GⅢ・芝1200m)」。混戦模様の中で単勝3.8倍の1番人気に支持されたタガノアラリアでしたが、結果は勝ち馬から0.4秒差の7着に沈みました。前走の橘Sでは見事な逃げ切りを見せ、重賞初制覇への期待が高まっていましたが、またしても重賞の壁を越えることはできませんでした。
【葵S】ヒシアイラ惜敗の2着!重賞制覇はお預けも収穫の大きいレースに
悔しい首差!ヒシアイラが見せた新たな可能性
5月30日に京都競馬場で行われた葵ステークス(G3・芝1200メートル)。6番人気に支持されたヒシアイラは、直線で鋭い末脚を繰り出し外から猛追を見せましたが、惜しくも勝ち馬デアヴェローチェに首差届かずの2着という結果に終わりました。残念ながら重賞タイトル獲得とはなりませんでしたが、その戦いぶりは多くの競馬ファンの目に焼き付いたはずです。
【神戸】大迫勇也が圧巻のハットトリック!鹿島との頂上決戦を5-0で制しACLE本戦出場へ王手
エース大迫が躍動!ホームで宿敵・鹿島を圧倒
30日に行われた「明治安田J1百年構想リーグ」プレーオフ第1戦、西地区1位のヴィッセル神戸と東地区1位の鹿島アントラーズによる頂上決戦は、神戸が5-0と衝撃的なスコアで先勝しました。この試合の主役となったのは、36歳の大黒柱・大迫勇也選手。なんと、試合を通じてハットトリックを達成する圧巻のパフォーマンスを見せました。
カープ×ポケモンが夢のタッグ!森下暢仁や栗林良吏ら選手たちの「推しポケモン」が個性的すぎると話題に
カープ選手が語る「推しポケモン」と意外な共通点!ポケモンベースボールフェスタの見どころとは?
広島東洋カープが、ポケットモンスターと強力タッグ!2024年6月21日から始まる3連戦では「ポケモンベースボールフェスタ」が開催されます。ユニフォームにピカチュウが隠れているという特別な仕掛けや、日替わりの来場者プレゼントなど、ファンにはたまらない企画が目白押しです。そんなワクワクするコラボを前に、カープの主力選手たちに「ポケモンにまつわる思い出」や「好きなポケモン」を直撃取材しました!
【DeNA】交流戦で苦境…2カード連続負け越しで借金5へ!若手抜擢も実らず完封負け
期待の若手・武田陸玖がプロ初先発も制球に苦しみ無念の降板
交流戦で波に乗れない横浜DeNAベイスターズが、ベルーナドームでの西武戦で6-0と完封負けを喫しました。今季ワーストタイとなる借金5に沈み、ファンにとっても厳しい展開が続いています。この試合、注目を集めたのは高卒3年目左腕の武田陸玖投手のプロ初先発。MAX150キロを計測するなどポテンシャルの高さは見せたものの、制球が定まらず2回までに4四球を与えるなど苦しいピッチングとなり、2回2失点(自責1)でマウンドを降りました。未来のスター候補にとって、プロの洗礼を浴びる悔しいデビュー戦となりました。
【CL決勝展望】PSG連覇か、アーセナルの戴冠か?欧州最強を決めるビッグマッチの行方
盤石の王者PSGと、進化を続けるアーセナル。頂上決戦を制するのはどっちだ?
2025-26シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝がいよいよ開幕します。対戦カードは、フランス王者のパリ・サンジェルマン(PSG)と、イングランドの名門アーセナルという豪華な組み合わせとなりました。世界中のサッカーファンが注目するこの一戦、大手ブックメーカーの予想ではPSGがやや有利とされていますが、一体どのような展開が待ち受けているのでしょうか。