記録的大雨で応援生徒が来場不能…拓大紅陵のアルプス席、マネジャーの決意と想い
仲間への想いを胸に。拓大紅陵のアルプスから届ける全力の声援
夏の甲子園、アルプススタンドから響く力強い応援に、特別な想いが込められていました。大会11日目の15日、拓大紅陵(千葉)のアルプス席では、野球部マネジャーの照井瑞葉さん(2年)が、ナインに向けて懸命にエールを送っていました。照井さんは、加治征樹主将と同じ少年野球チームで育った仲。中学で一度は野球から離れましたが、「もう一度野球に関わりたい」という強い気持ちからマネジャーの道を選びました。遅くまで練習に打ち込む主将の姿をずっと見てきた彼女は、「悔いのないように出し切ってほしい。私も全力で声を出す」と、熱い胸の内を明かしています。
【大宮駅】日本酒×発酵で贅沢なひとときを!「発酵フェア」初開催の注目メニューまとめ
埼玉の老舗酒造「北西酒造」とコラボ!大宮駅で初の「発酵フェア」がスタート
8月17日より、JR大宮駅の『エキュート大宮/大宮ノース』にて、初の「発酵」をテーマにしたフェア「時を醸す贅沢〜カラダ悦ぶ発酵のめぐみ〜」が開催されます!古くから日本の食文化を支えてきた味噌や麹、日本酒といった「発酵食品」の魅力を再発見できる、大人女子やグルメな皆さんにぴったりのイベントです。今回は、地元・上尾市の老舗酒造『北西酒造』とコラボした限定メニューや、お酒好きにはたまらないペアリングまで見逃せない情報が満載です。
【熊本地震から2週間】ロアッソ熊本がホーム開幕戦で届けた「勇気と希望」
震災を乗り越え、再びピッチへ。ロアッソ熊本の熱い決意
7月28日に発生した熊本地震から約2週間。依然として被災地の復旧作業が続く中、J3ロアッソ熊本が8月15日、本拠地である「えがお健康スタジアム(熊本市東区)」にて栃木SCとのホーム開幕戦を迎えました。地震の影響で全体練習さえままならない日々が続いていましたが、クラブは「活力を届けたい」という強い思いを胸にピッチに立ちました。
「こんな時にサッカーをしていいのか」豪雨被害の千葉、苦渋の決断の裏側にあった思いとは
記録的豪雨の中でのホーム開幕戦、クラブが下した決断の理由
8月15日、J1千葉のホーム開幕戦となる町田戦が開催されました。しかし、この試合は喜び一色という雰囲気ではありませんでした。実は開催直前の13日から14日にかけて、千葉県では記録的な「令和8年8月千葉豪雨」が発生。県内22市町にレベル5の大雨特別警報が発令されるなど、甚大な被害が出ていたのです。
【甲子園】37分間の中断を救った「阪神園芸」の神業!仙台育英vs拓大紅陵の試合再開にスタンドから万雷の拍手
突然の豪雨にも動じない!阪神園芸スタッフのプロフェッショナルな対応にSNSでも称賛の嵐
夏の甲子園、全国高校野球選手権大会の熱戦が続く中、仙台育英と拓大紅陵の3回戦で起こった出来事が話題を呼んでいます。試合中、突如として降り出した激しい雨により、午後5時52分から37分間の中断を余儀なくされました。一時、球場内は騒然としましたが、そんなピンチを救ったのは「阪神園芸」の神がかったグラウンド整備でした。
甲子園が再び沸いた!阪神園芸「神整備」で37分の中断から試合再開へ
大粒の雨もなんのその!甲子園を救った「神整備」にスタンドから拍手喝采
全国高校野球選手権大会の熱戦が続く甲子園球場。15日に行われた3回戦、拓大紅陵(千葉)対仙台育英(宮城)の一戦で、雨による中断というハプニングが発生しました。四回2死一塁、仙台育英の攻撃中に突如として大粒の雨が降り出し、午後5時52分に試合は一時中断となりました。
【夏の甲子園】履正社・多田監督が涙の敗戦。主将・辻竜乃介の成長を語る「本当に優しい子だった」
優しすぎた主将がチームを導いた1年間。履正社・多田監督が明かした辻竜乃介の人間的成長
2026年8月15日、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)第11日の3回戦が行われ、強豪・履正社(大阪)は三重高校に2―5で敗れました。試合後、履正社の多田晃監督は、前半の失点が響いた悔しさを滲ませつつも、主将を務めた辻竜乃介選手の1年間の成長について言葉を詰まらせました。試合の詳細は
【甲子園】「阪神園芸キターー!」突然の大雨で見せた“匠の技”にSNSが熱狂!
雨の中断も甲子園のエンタメに!阪神園芸の鮮やかな手際が話題
夏の甲子園、全国高校野球選手権大会での一幕がファンの間で大きな注目を集めています。15日に行われた拓大紅陵対仙台育英の3回戦、仙台育英の攻撃中である4回表に突如として強い雨が降り出し、試合が一時中断となりました。球場が静まり返る中、待ってましたと言わんばかりに登場したのが、甲子園のグラウンドキーパー集団「阪神園芸」のスタッフたちでした。
【鹿島】「安西幸輝と共に戦う」負傷離脱の背番号2へ…選手全員が特別なTシャツでピッチに
開幕戦で見せた熱い絆、安西幸輝の背番号「2」がピッチに揃った瞬間
鹿島アントラーズの選手たちが、ホーム開幕戦のウォーミングアップで見せた光景がファンの間で大きな話題となっています。現在、左膝前十字靱帯損傷という大怪我により長期離脱を余儀なくされているDF安西幸輝選手。その背番号「2」がプリントされたTシャツを選手全員が着用し、ピッチに登場しました。
【鹿島アントラーズ】チケット完売のホーム開幕戦!18歳吉田湊海が2戦連続先発、10年ぶりの開幕2連勝へ
チケット完売!熱狂のメルスタで名古屋を迎え撃つ
J1リーグが開幕し、大きな盛り上がりを見せている鹿島アントラーズ。前節の横浜FM戦では、2点のビハインドを跳ね返す劇的な逆転勝利を収め、最高のスタートを切りました。そして迎えるホーム開幕戦の相手は名古屋グランパス。チケットは完売となっており、3万人を超えるサポーターが駆けつける聖地・カシマスタジアムは、異様な熱気に包まれることが予想されます。