甲子園が再び沸いた!阪神園芸「神整備」で37分の中断から試合再開へ
大粒の雨もなんのその!甲子園を救った「神整備」にスタンドから拍手喝采
全国高校野球選手権大会の熱戦が続く甲子園球場。15日に行われた3回戦、拓大紅陵(千葉)対仙台育英(宮城)の一戦で、雨による中断というハプニングが発生しました。四回2死一塁、仙台育英の攻撃中に突如として大粒の雨が降り出し、午後5時52分に試合は一時中断となりました。
37分間のドラマ!プロフェッショナルな仕事ぶりにファンも感動
試合再開を待つ間、注目を集めたのは甲子園のグラウンドキーパーでおなじみ、「阪神園芸」のスタッフによる迅速な作業でした。大雨が降りしきる中、手際よく内野全面を覆うシートを敷く姿に、スタンドの観客からは惜しみない大きな拍手が送られました。まさに「神整備」と呼ぶにふさわしい、完璧な仕事ぶりです。
グラウンドへの選手復帰に再び拍手!試合は無事に再開
その後、雨が落ち着いた午後6時8分頃からシートの撤去作業が開始されました。室内練習場で調整を行っていた両チームの選手たちが再びグラウンドへ姿を現すと、待っていた観客から再び温かい拍手が沸き起こります。午後6時29分、37分間の中断を経て無事に試合が再開されました。どんな状況でも最高のグラウンド環境を整える阪神園芸の存在は、今の甲子園においても欠かせない「もう一つの主役」と言えるでしょう。
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