【甲子園】37分間の中断を救った「阪神園芸」の神業!仙台育英vs拓大紅陵の試合再開にスタンドから万雷の拍手
突然の豪雨にも動じない!阪神園芸スタッフのプロフェッショナルな対応にSNSでも称賛の嵐
夏の甲子園、全国高校野球選手権大会の熱戦が続く中、仙台育英と拓大紅陵の3回戦で起こった出来事が話題を呼んでいます。試合中、突如として降り出した激しい雨により、午後5時52分から37分間の中断を余儀なくされました。一時、球場内は騒然としましたが、そんなピンチを救ったのは「阪神園芸」の神がかったグラウンド整備でした。
選手を守る「キビキビとした動き」が観客を魅了。甲子園の裏方たちの誇りに感動の声
雨が降り出した直後、選手たちがベンチへ引き上げると同時に、グラウンドには阪神園芸のスタッフが一斉に駆け出しました。内野を覆う巨大なビニールシートを、迷いのない連携で素早く広げていく姿はまさに職人技。その統率の取れたキビキビとした動きには、スタンドの観客からも大きな拍手が送られました。試合は午後6時29分に無事再開。選手たちの熱いプレーの裏側には、常にグラウンドを守り抜くプロフェッショナルたちの存在があることを再認識させられる一幕となりました。
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