「熊本の星」ヨカヨカの初仔・ヨカオウが初ダートで勝負!新境地開拓なるか
伝説の継承者ヨカオウ、ダートで見せる新たな可能性
2021年の北九州記念で「熊本産馬」として初のJRA重賞制覇を成し遂げた、ファンの記憶に残る名馬ヨカヨカ。その待望の初仔であるヨカオウ(牡3、栗東・谷潔厩舎)が、今週末の小倉競馬で新たな挑戦に臨みます。
「父は写真の中の人だった」83歳語り部が戦地からの手紙に触れた、戦争の記憶と感謝
83歳の語り部が受け取った、父からの「愛のバトン」
終戦から79年。毎年8月15日の「全国戦没者追悼式」が近づくと、戦争の悲惨さを今に伝える取り組みが各地で行われます。今回ご紹介するのは、岡山市に住む近藤嘉也さん(83)の物語です。近藤さんは、昨年から戦争の記憶を伝える「語り部」として活動を始めました。彼が語り部になるきっかけ、それは亡き父が戦地から送った一通の手紙との再会でした。
【長野】お盆の風物詩!佐久市「浅科どんどん祭り」で527人の子どもが魚のつかみ取りに大熱狂
大盛り上がりの魚のつかみ取り!3歳から中学生までがニジマスと真剣勝負
お盆休みの恒例イベントとして、長野県佐久市で「浅科どんどん祭り」が開催されました!毎年恒例の目玉企画である「魚のつかみ取り」には、3歳から中学生まで、なんと527人もの子どもたちが参加。特設のいけすに放たれた元気いっぱいのニジマスを相手に、会場は子どもたちの歓声と熱気で包まれました。
【レパードS・CBC賞】波乱の結果に!チェリヴェント重賞初V&フロムダスクがレコード勝ちで悲願達成
注目のダート重賞「レパードS」を制したのは伏兵チェリヴェント
8月9日、新潟競馬場で行われた3歳ダート重賞のレパードS(G3)は、多くのドラマが生まれる結果となりました。数々のダートスターを輩出してきたこのレースを制したのは、6番人気のチェリヴェントです。今回が重賞初挑戦という舞台でしたが、見事な走りを見せて初のタイトルを獲得しました。鞍上を務めたのは、デビュー3年目の若手・吉村誠之助騎手(20)。昨年5月のユニコーンS以来となる重賞制覇を達成し、JRA重賞通算3勝目という節目の記録を刻みました。
【レパードS】1番人気メルカントゥールは3着 坂井瑠星騎手が語った「敗因」とは?
1番人気に応えられず…メルカントゥールが抱えた今後の課題
8月9日、新潟競馬場で行われた第18回レパードステークス(G3)。注目を集めた1番人気のメルカントゥール(牡3歳、栗東・杉山晴紀厩舎)は、道中好位からレースを進めたものの、3着という結果に終わりました。重賞初制覇を目指した一戦でしたが、勝利には一歩届きませんでした。
【レパードS】チェリヴェントが鮮やかな差し切りで重賞初制覇!吉村誠之助騎手が手腕を発揮
6番人気の伏兵チェリヴェントが魅せた!次走は大井のJpnⅠへ
8月9日、新潟競馬場で行われた第18回レパードステークス(GⅢ)は、吉村誠之助騎手が手綱を執った6番人気のチェリヴェントが見事な差し切り勝ちを収め、重賞初制覇を果たしました。レースはダート1800メートルで行われ、チェリヴェントは道中5番手を追走。勝負所でしっかりと脚を溜め、ゴール前で粘るパイロマンサーを捉える鮮やかな勝利でした。
【競馬】荻野極騎手が負傷のため乗り替わり 新潟競馬場で落馬の影響か
レース直後のアクシデント 荻野極騎手が負傷のため午後の騎乗を取りやめ
8月9日、新潟競馬場で騎乗予定だった荻野極騎手(28=栗東・フリー)が、負傷のため当日の後半レースを乗り替わりとなることが発表されました。同騎手は同日3Rの地下馬道で落馬するアクシデントに見舞われていました。
【レパードS】吉村誠之助騎手とチェリヴェントが初重賞制覇!ダート界に新たな新星が誕生
芝未勝利からの転身!チェリヴェントが魅せた驚異の末脚
8月9日、新潟競馬場で行われた第18回レパードステークス(G3)は、6番人気のチェリヴェントが優勝し、重賞初挑戦で見事に勝利を収めました。鞍上は若手のホープ、吉村誠之助騎手。昨年の芝デビュー時は未勝利に終わった同馬ですが、ダートへ転向してからは一気に才能が開花。今回のレースでも、これまでとは違う「鋭い差し脚」を披露し、多くの競馬ファンを驚かせました。
【佐渡ステークス】ライヒスアドラーが貫禄の勝利!単勝1.2倍の期待に応える成長を見せた3歳馬
古馬との初対戦を制したライヒスアドラーの強さとは
8月9日、新潟競馬場で行われた「佐渡ステークス(芝1800メートル)」において、単勝1.2倍という圧倒的な支持を集めたライヒスアドラー(牡3歳、美浦・上原佑紀厩舎)が見事に勝利を飾りました。今回が古馬との初対戦となりましたが、関係者の期待を裏切らない堂々としたレース運びで、成長した姿をファンに印象付けました。
【競馬】皐月賞3着馬ライヒスアドラーが始動!佐渡ステークスで自己条件からオープン入りを目指す
世代屈指の実力馬が新潟に登場!ライヒスアドラーの次なる飛躍に注目
2026年の競馬界において、世代トップレベルの実力を秘めた一頭として注目を集めるライヒスアドラー。今年の春、皐月賞で3着に激走し、日本ダービーにも出走したこの期待の3歳馬が、ついに戦列へ復帰します。今週末の日曜新潟6Rで行われる「佐渡ステークス(3歳上・3勝クラス・芝1800m)」が、飛躍の足がかりとなる一戦です。