アーセナル、カラバオカップ準決勝に不安!サリバ&トロサールが欠場危機、複数選手が負傷離脱
アーセナルが、カラバオカップ準決勝チェルシー戦を目前に、主力選手の負傷に悩まされています。22年ぶりのリーグ優勝と、CLでの躍進を目指すチームにとって、大きな痛手となる可能性があります。
主力DFサリバ、アタッカーのトロサールが負傷
イギリス紙『ガーディアン』によると、ウィリアン・サリバ(DF)とレアンドロ・トロサール(FW)の出場が危ぶまれています。ミケル・アルテタ監督は、FAカップ3回戦のベンチ外となった両選手について「出場できるか疑わしい」とコメントしており、カラバオカップ準決勝ファーストレグでの先発は難しい状況です。
他にも負傷者が続出
さらに、ピエロ・インカピエ(DF)とリッカルド・カラフィオーリ(DF)の欠場も確定しています。カラフィオーリ選手は筋肉系の負傷で、復帰まで数週間かかる見込みです。また、クリスティアン・モスケラ(DF)も負傷からの回復に時間がかかっています。
アルテタ監督の戦術変更
今シーズンは開幕直後から負傷者が相次ぎ、アーセナルは常にベストメンバーを組むことができていません。しかし、アルテタ監督はミケル・メリーノ(FW)をCFとして起用したり、デクラン・ライス(MF)を右サイドバック(SB)に配置したり、クリスティアン・ノアゴール(DF)をCBとして起用するなど、柔軟な戦術変更で難局を乗り越えています。
カラバオカップ準決勝、チェルシー戦への影響は?
チェルシーとのカラバオカップ準決勝は、アーセナルにとって今シーズンの重要な目標の一つです。主力選手の欠場は大きな課題ですが、アルテタ監督の采配とチーム全体の力で、この難関を乗り越えられるか注目されます。
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