バルサ痛手!クンデ&バルデ、ハムストリング損傷で約1カ月離脱…CLラウンド16も欠場か
スペインの名門バルセロナに痛い知らせです。コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグのアトレティコ・マドリード戦でジュール・クンデ選手とアレハンドロ・バルデ選手がハムストリングを損傷し、約1カ月の離脱を余儀なくされることになりました。
試合経過と負傷状況
3日に行われたコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグ、バルセロナはアトレティコ・マドリードに3-0で勝利したものの、ファーストレグで0-3と敗北したため、決勝進出はなりませんでした。この試合で、前半11分にクンデ選手が負傷し交代を余儀なくされます。その後、代入されたバルデ選手も後半に左足の痛みを訴え、途中交代となりました。
メディカルレポートの詳細
クラブ発表によると、バルデ選手は左太ももハムストリングの損傷で、復帰まで約4週間かかる見込みです。クンデ選手も同様に左太もものハムストリングを損傷しており、回復経過次第ではありますが、フランスメディア『RMCスポーツ』によれば、約1カ月の離脱が見込まれています。
今後の影響と注目試合
バルセロナは3月のインターナショナルマッチウィークまでに、ラ・リーガでアスレティック・ビルバオ戦、セビージャ戦、ラージョ・バジェカーノ戦、そしてチャンピオンズリーグ・ラウンド16のニューカッスル戦など、重要な試合が目白押しです。クンデ選手とバルデ選手の離脱は、チームにとって大きな痛手となることは間違いありません。特に、CLニューカッスル戦での影響が懸念されます。
バルセロナは、クンデ選手とバルデ選手の早期復帰を願うとともに、離脱期間中のチームの戦い方を模索していくことになります。