NHK「ばけばけ」第78話:トキの人気沸騰!なみには身請け話、衝撃の箸の救出劇
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第78話が21日に放送され、話題を呼びました。高石あかりさん演じるトキと、さとうほなみさん演じるなみの動向、そして円井わんさん演じるサワの新たな一歩に、視聴者からは様々な反響が寄せられています。
トキの人気と英語披露
ヘブン先生日録の連載が大好評のなか、トキとヘブンは散歩中に多くの人から声をかけられ、その人気ぶりに戸惑います。そんな中、トキはまさかの英語を披露することに!期待する松江市民の前で、何とか英語を話すトキの姿は、視聴者を笑顔にしました。X(旧ツイッター)では「トキちゃん大人気」「早速英語を披露w」「おトキちゃんのセンキョーが可愛い」といったコメントが多数投稿されています。
サワの決意と、なみへの身請け話
サワは正規の教師になるための勉強を始め、山橋薬舗の中にあるサロンを訪れます。一方、なみには身請け話が持ち上がり、今後の展開への期待が高まります。視聴者からは「おサワちゃんがきたということはなみさんもいずれ?」「あらー、身請け話がなみさんに…山橋!お前がぼんやりしてるから!」といった声が上がっています。
松野家の騒動と衝撃のラスト
松野家では、取材に訪れた梶谷にフミが話題を提供。隙間に落とした箸を拾う者を新聞で募集したところ、大勢の人が松野家に集まるという、コミカルな展開に。しかし、箸の救出をめぐる話で第78話は幕を閉じ、視聴者を驚かせました。「箸の救出で1分ぐらい使ったw」「なんちゅー終わり方」といったコメントがXに寄せられ、次回の展開への期待が高まっています。
「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く、感動のヒューマンドラマです。今後の展開から目が離せません。
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