篠原千絵の大河ロマン「天は赤い河のほとり」ついにアニメ化!今夏放送決定&ティザービジュアル公開
少女漫画界の巨匠篠原千絵先生の代表作「天は赤い河のほとり」が、連載開始から約30年を経てTVアニメ化されることが決定しました!今夏放送に向けて、期待が高まります。
原作は累計2000万部突破の大人気作品
1995年から2002年にかけて「少女コミック」(小学館刊)で連載された本作は、累計発行部数2000万部を超える大ヒット作。2018年には宝塚歌劇団での舞台化もされ、幅広い層から愛されています。第46回小学館漫画賞少女部門を受賞するなど、その評価の高さは折り紙付きです。
あらすじ:現代少女が古代オリエントで運命を切り開く
物語は、現代日本で普通の生活を送っていた少女夕梨(ユーリ)が、突如紀元前14世紀のヒッタイト帝国にタイムスリップしてしまうところから始まります。そこで出会ったのは、帝国の皇位継承最有力候補である皇子・カイル。ユーリはカイルの側室として迎え入れられますが、次第に民衆の心をつかみ、戦いの女神イシュタルとして名を馳せていくことに。現代に帰還するタイムリミットが迫る中、ユーリは皇妃の陰謀や周辺国との対立、そしてカイルへの恋心に揺れ動きます。
アニメ制作陣は豪華布陣!
アニメの監督は「ワッチャプリマジ!」の小林浩輔氏、アニメーション制作はタツノコプロが担当。クオリティの高いアニメーションに期待が寄せられます。公開されたティザービジュアルには、主人公のユーリとカイルの姿が描かれており、作品の世界観を彷彿とさせます。
篠原千絵先生からの熱いメッセージ
原作者の篠原千絵先生からは、アニメ化決定に対する喜びのコメントが届いています。「連載終了から24年。こんなにも長い時を経て覚えてくださった方がいらして、アニメを作ってくださるとは!!」と、感激の様子が伝わってきます。先生は、原作ファンはもちろん、アニメファンにも楽しんでもらえる作品になるよう願っているとのことです。
アニメ「天は赤い河のほとり」は、今夏放送予定。続報を待ちましょう!