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東京メトロ八丁堀駅でモバイルバッテリー発煙!一時運転見合わせ、原因と対策は?

投稿日:2026年01月21日

2024年2月21日午前8時10分頃、東京メトロ日比谷線八丁堀駅で、電車内のモバイルバッテリーからが出ているという通報が消防を通じて警視庁にありました。幸い、けが人はありませんでしたが、一時的に列車の運転が停止する事態となりました。

何が起きた?

日比谷線の中目黒駅方面へ向かう列車内で、乗客のモバイルバッテリーから煙が発生。駅員が迅速に消火活動を行い、午前8時35分には運転を再開しました。原因はモバイルバッテリーの内部的な問題とみられています。

モバイルバッテリー火災の現状

東京消防庁によると、2023年にはリチウムイオン電池による火災が計167件発生。その中でも、モバイルバッテリーからの出火が44件と最も多い割合を占めています。次いで、スマートフォン(17件)、電動アシスト自転車(14件)、コードレス掃除機(13件)と続いています。

火災を防ぐための注意点

モバイルバッテリーの火災を防ぐためには、以下の点に注意が必要です。

  • 衝撃を与えないように扱う:落としたり、強い圧力をかけたりしないようにしましょう。
  • 指定された充電器やバッテリーを使用する:純正品や、メーカーが推奨する充電器を使用しましょう。
  • 充電中に熱くなるなどの異常がある場合は使用をやめる:バッテリーが異常に熱くなったり、異臭がしたりする場合は、直ちに使用を中止してください。

安全なモバイルバッテリー利用のために

モバイルバッテリーは非常に便利なアイテムですが、取り扱いを誤ると火災の原因となる可能性があります。日頃から注意点を守り、安全に利用しましょう。定期的なバッテリーの点検も忘れずに行いましょう。

参考:東京新聞

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