東京メトロ日比谷線で発火!モバイルバッテリーが原因か?駅構内の生々しい状況がSNSで拡散
2024年5月21日午前8時4分頃、東京メトロ日比谷線の八丁堀駅で、車内点検のため一時的に運転が見合わせとなりました。原因はモバイルバッテリーの発火とみられています。X(旧Twitter)では、煙が立ち込める車内の動画や焦げ付いた床の写真などが多数投稿され、大きな反響を呼んでいます。
発火の瞬間を捉えた投稿が続出
X上には、「駅案内によると、モバイルバッテリーが発火」という情報が多数寄せられています。また、「女性専用車両に乗っていたが、急に火が出て爆発するんじゃないかと怖かった」という乗客の証言も投稿されており、当時の緊迫した状況が伝わってきます。幸い、八丁堀駅に到着するタイミングだったため、大きな被害はなかった模様です。
車両の床に焦げ跡…生々しい写真が拡散
さらに、発火した車両の床に焦げ跡が残っている写真も投稿され、発火のすさまじさを物語っています。この写真を見たユーザーからは、「電車に乗るのがトラウマになる」「本当に怖かった」といったコメントが相次いでいます。
今後の注意喚起と安全対策
今回の発火を受け、東京メトロは原因を究明するとともに、モバイルバッテリーの取り扱いに関する注意喚起を強化する方針です。乗客の皆さんも、モバイルバッテリーの充電や保管には十分注意し、安全な利用を心がけるようにしましょう。
今回の件で、改めて電車内でのモバイルバッテリーの取り扱いについて、安全意識を高める必要性が浮き彫りになりました。今後、同様の事故を防ぐために、より一層の安全対策が求められます。
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