ロッテリア、50年の歴史に幕!全店「ゼッテリア」へ転換
半世紀以上にわたり、私たちに愛されてきたハンバーガーチェーン「ロッテリア」が、ついに国内から姿を消します。運営するゼンショーホールディングスは、全店舗を新ブランド「ゼッテリア」に順次転換することを発表しました。
ロッテリアからゼッテリアへ!何が変わる?
1972年の1号店オープン以来、多くの人々に親しまれてきたロッテリア。しかし、ゼンショーは2023年にロッテHDからロッテリアを買収し、自社グループのノウハウを活かした事業展開を目指すため、今回の転換を決定しました。商品の開発、製造、輸送など、これらをゼンショーの強みであるサプライチェーンを活用することで、より高品質で低価格なハンバーガーを提供していく考えです。
閉店と転換のスケジュールは?
昨年12月末時点で106店舗あったロッテリアは、3月末までに順次一時閉店。その後、「ゼッテリア」としてリニューアルオープンし、最終的には約280店舗を展開する見込みです。ロッテリアのファンにとっては寂しいニュースですが、ゼッテリアではロッテリアで人気だったメニューも継続される予定とのことです。
ゼンショーの狙いは?
ゼンショーは、今回の転換によって、ロッテリアのブランド力を維持しつつ、自社のノウハウを最大限に活用することで、ハンバーガー市場での競争力を高めたいと考えています。「ゼッテリア」は、ロッテリアの伝統を受け継ぎながらも、新たな魅力を加えた、次世代のハンバーガーチェーンとして、私たちに新たな食体験を提供してくれるかもしれません。
今後の「ゼッテリア」の展開に注目です!
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