ドジャース、至宝の左腕獲得レースでメッツが急浮上!「真に必要としている」姿勢に危機感か?
ロサンゼルス・ドジャースが、今季ブレイク中のミルウォーキー・ブルワーズのフレディ・ペラルタ投手の獲得に乗り出していますが、ニューヨーク・メッツが強力なライバルとして立ちはだかっているようです。米メディアが報じています。
ドジャースの補強ポイントとペラルタ投手の価値
ドジャースは、カイル・タッカー外野手の獲得後も、さらなる戦力補強を続けています。特に注目されているのが、今季17勝6敗、防御率2.70という圧巻の成績を残しているペラルタ投手です。大谷翔平選手らと共に、ドジャースの先発ローテーションを史上最強レベルに引き上げる可能性を秘めています。
メッツがドジャースに匹敵する熱意
しかし、米メディア『スポーティング・ニュース』のTJ・モリン記者は、メッツがドジャースにとって最大のライバルになり得ると指摘。メッツは、先発ローテーションのエース不在という課題を抱えており、ペラルタ投手を「真に必要としている」と強調しています。ナ・リーグのライバルに強化されることは望ましくないものの、ドジャースにペラルタ投手を渡すリスクよりも、メッツに獲得されるリスクの方が小さいと判断しているようです。
高額契約も視野に…獲得競争の行方
ペラルタ投手は、2027年以降に5年総額1億5200万ドル(約240.3億円)規模の大型契約を獲得すると予想されています。そのため、どの球団がトレードで多くの選手を差し出すだけでなく、高額な契約も用意できるかが、獲得競争の鍵となります。
モリン記者の分析
モリン記者は、「ドジャースとは異なり、メッツは彼を真に必要としている。先発ローテーションを率いるエースが不在であり、現時点で獲得のためにあらゆる手段を講じるだろう。したがって、ドジャースが無敵のチームを構築したいなら、ブルワーズとのトレードを早急に固める必要がある」とコメントしています。ドジャースが至宝の左腕を手に入れるためには、迅速な決断が求められる状況です。
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