ドミニカ共和国、WBC初戦を12-3の大勝で飾る!スター軍団がニカラグアを圧倒
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドD組で、優勝候補の一角であるドミニカ共和国がニカラグアを12-3で下し、白星発進を果たしました。強力打線が爆発し、14安打12得点という圧巻のパフォーマンスを見せつけました。
スター選手が輝いたドミニカ共和国の打線
ドミニカ共和国の打線は、1番から7番まで全てメジャーリーグのオールスター出場経験を持つスター選手が名を連ねる豪華な顔ぶれ。タティス(パドレス)、マルテ(ダイヤモンドバックス)、ソト(メッツ)、ゲレロ(ブルージェイズ)、マチャド(パドレス)、カミネロ(レイズ)、ロドリゲス(マリナーズ)らが、その実力を遺憾なく発揮しました。
試合の展開:逆転劇と猛攻
試合は序盤にニカラグアが先制するも、ドミニカ共和国はすぐさま反撃。1回裏に同点に追いつき、4番ゲレロの打撃で勝ち越しました。その後、シーソーゲームが続く中、6回にマチャドが二塁打を放つと、続くカミネロが勝ち越しの2ランを炸裂させ、試合の流れを大きく掴みました。
決定的な7回、8回:ロドリゲスとクルーズの活躍
7回にはゲレロの犠牲フライで6点目、8回にはロドリゲスがソロホームランで7点目を追加。さらに、8回に代打で登場したクルーズ(パイレーツ)が3ランを放ち、ダメを押し、試合を決定づけました。最後まで打線の勢いが止まらず、12得点という大爆発で勝利を締めくくりました。
カミネロの活躍にチームメイトも喜び
6回に勝ち越し2ランを放ったカミネロ選手に対し、チームメイトは喜びを爆発させました。この勝利を機に、ドミニカ共和国はWBCでの更なる活躍を目指します。