侍ジャパン準々決勝へ!元WBC戦士・岩村氏が警鐘「レベル数段アップ」対戦国投手の脅威を徹底解説
野球ファンなら見逃せない!侍ジャパンが快調3連勝でWBC準々決勝に進出!しかし、待ち受けるのはメジャー屈指の強豪ドミニカ共和国、もしくはベネズエラ。元WBC戦士の岩村明憲氏が、準々決勝の対戦国投手のレベルの高さを警鐘を鳴らしました。
一次リーグとは違う!対戦国投手の脅威
テレビ朝日系「ワイド!スクランブル」で岩村氏は、「ドミニカもベネズエラも、投手陣は今まで戦ってきた投手陣とはレベルが数段上がってくる」と断言。一次リーグで対戦した投手たちへのリスペクトを忘れずに、その上で「こういうピッチャーに対して、どういう準備をして入っていくか」が重要だと指摘しました。
ツーシームの変化球に要注意!
特に注目したのは、ツーシームの変化球です。「ツーシームというのも今まで以上の動きをしてきますので」と、普段とは異なる球筋への対応を求めました。メジャーリーグで培われた技術による、より高度な変化球に侍ジャパンの打者たちがどう対応するかが、勝利への鍵を握りそうです。
南米選手のピッチングの特徴とは?
岩村氏はさらに、「南米の選手たちは、きれいなまっすぐ投げようとしてないんです、元々。細かい変化をさせて、とにかくバットの芯を外そうというピッチングが多い」と、南米選手のピッチングの特徴を解説。経験豊富な大谷翔平選手や鈴木誠也選手、吉田正尚選手を中心に、チーム全体でこの特徴を共有し、対策を練ることが重要だと訴えました。
侍ジャパンは、強豪国との戦いを前に、新たな課題と向き合うことになりました。準々決勝での勝利に向けて、徹底的な対策とチームの結束が求められます。