香川1区に共産党新人・長尾真希氏が立候補表明!「ご飯を食べられる社会」を目指す
1月27日に公示された衆議院議員選挙で、香川1区に共産党から新人の長尾真希さん(37歳)が立候補を表明しました。2月8日の投票に向けて、新たな風が吹き込みそうです。
長尾真希氏とは?
高松市出身の長尾さんは、香川大学卒業後、2021年に共産党職員となり、現在は党香川県委員会の委員を務めています。今回の総選挙について、「党利党略の自己都合の解散」だと批判し、自民党政治の継続が最大の争点だと訴えています。
訴えかける政策とは?
長尾さんは、消費税の減税やアメリカの言いなりにならない国づくりを掲げています。さらに、「みんながご飯を食べられて、戦争や貧困、差別なく暮らせる社会」と力強く語り、主権者である国民のための憲法と命と暮らしを守り抜く政治の実現を目指すと表明しました。
香川1区の選挙戦
香川1区には、長尾さんの他に、現職の議員2名と新人1名の計4名が立候補を予定しています。今後の選挙戦の行方に注目が集まります。
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る