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香川1区に共産党新人・長尾真希さん(37)が立候補表明!参院選に続き国政へ、物価高対策と生活防衛を訴え

投稿日:2026年01月23日

2026年の衆議院選挙に向け、香川1区に共産党から新人長尾真希さん(37)が立候補を表明しました。1月27日に公示され、2月8日に投開票が行われる予定です。

長尾真希さんの熱い想い

高松市出身の長尾さんは、共産党香川県委員会の委員であり、「しんぶん赤旗」の記者としても活躍しています。「反戦平和や憲法を守る声、医療や教育など、国民の切実な声を国政に届けたい」と力強く語りました。

2025年7月の参院選に続き、今回の国政挑戦となる長尾さんは、「物価高で国民の生活は苦しい。経済の立て直しや消費税の減税を訴えたい」と、国民の生活を守るための政策を強調しています。

香川1区の選挙戦、激化の予感

香川1区では、今回の長尾さんの立候補表明により、選挙戦がさらに白熱しそうです。すでに、自民党の平井卓也さん(67)、立憲民主党を離党し中道改革連合に入党した小川淳也さん(54)、参政党新人の道川和樹さん(30)も立候補を表明しており、多様な候補者がしのぎを削ることになりそうです。

共産党、香川2区・3区は候補者擁立せず

共産党香川県委員会は、香川1区に加え、香川2区と香川3区には候補者を擁立しないことを発表しています。香川1区への集中投入で、選挙戦を有利に進めたいという戦略が読み取れます。

今後の選挙戦の行方、そして長尾さんの活躍に注目が集まります。

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