高市首相、解散後初の公認証書交付へ!「高市人気」で勝利狙う自民党、記念撮影はいつもより貴重?
23日に衆議院が解散され、高市早苗首相のもとで総選挙が迫る中、政治ジャーナリストの田﨑史郎氏がTBS系「ひるおび」で解散の裏側を解説しました。
衆院解散から公示、投開票までの流れ
解散宣言後、政府は速やかに総選挙の日程を決定するため、臨時閣議を開く予定です。田﨑氏によると、27日の公示、8日の投開票という日程が有力視されています。
高市首相、自民党本部へ移動し公認証書を交付
閣議決定後、高市首相は自民党本部に移動し、総裁として候補者への公認証書を交付する予定です。交付式では、候補者との記念撮影も行われるとのこと。
「高市人気」を狙う自民党、記念撮影の価値
田﨑氏は、今回の記念撮影について「自民党の方は高市人気にあやかって勝とうと思っているので、その写真は普段より貴重です」とコメント。高市首相の高い人気を選挙戦に活かそうとする自民党の意図がうかがえます。
恵俊彰MCは、解散宣言時の高市首相の表情を「非常に険しい表情でございます」と実況。今後の選挙戦の行方に注目が集まります。
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