衆議院解散の裏側?木原稔官房長官と高市早苗氏の関係に田﨑史郎氏が言及
2024年5月23日、衆議院が解散されました。この劇的な決定の裏側について、政治ジャーナリストの田﨑史郎氏が、TBS系「ひるおび」で木原稔官房長官と高市早苗氏の関係に注目するコメントをしました。
高市氏の“唯一の相談相手”だった木原官房長官
田﨑氏は、木原官房長官が解散詔書を伝達する際、「高市さんの唯一の側近と言われる人」であり、「今回のことでは、解散について唯一相談にあずかった人」だったと明言しました。つまり、今回の解散劇において、木原官房長官が高市氏にとって特別な存在であったことを示唆しています。
解散の真相は?恵俊彰氏も疑問を呈す
MCの恵俊彰氏は、今回の解散について「高市氏が特に相談もなく、いろんな話がありました」と指摘し、田﨑氏に解散の流れについて尋ねました。しかし、田﨑氏は「分からないですねー」と答えるにとどまり、解散の真相は依然として謎に包まれています。
解散詔書を額賀福志郎議長が最後まで読まずにたたんだことにも注目が集まりましたが、田﨑氏は木原官房長官の「感慨深い伝達」だったとコメント。解散に関わった者として、木原氏自身も特別な感情を抱いていたのではないかと推測しています。
今回の衆議院解散は、日本の政治に大きな波紋を呼んでいます。今後の動向から目が離せません。
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