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岸田首相、まん延防止延長を決定!サハリン資源、高齢者接種遅れへの責任も言及

投稿日:2026年01月24日

3月3日夜、岸田文雄首相は官邸で記者会見を開き、新型コロナウイルス感染症対策とロシア情勢に関する質問に答えました。ここでは、会見の主なポイントを分かりやすくまとめます。

まん延防止措置の延長

岸田首相は、現在18都道府県に適用されているまん延防止措置を延長する方針を表明しました。感染状況を注視しつつ、国民の命と生活を守るための措置として、慎重に対応していく考えを示しました。

サハリン資源開発への対応

ロシアによるウクライナ侵攻を受け、欧米企業がロシアのサハリン資源開発から撤退する動きが広がっています。日本政府もサハリン1に出資していますが、岸田首相は、エネルギーの安定供給と安全保障を最優先に、状況を注視しながら対応を決定すると述べました。具体的な方針は、今後の動向を踏まえて検討される見込みです。

高齢者ワクチン接種の遅れと政治責任

会見では、オミクロン株流行時に高齢者を中心に死亡者が増加していること、そして3回目のワクチン接種の遅れについて厳しい質問が飛びました。岸田首相は、死亡者の増加について政治的な責任を認め、お詫びの言葉を述べました。その上で、政府は感染拡大防止策、ワクチン接種、検査体制、経口治療薬の提供、病床確保に努めてきたと説明しました。

また、ワクチン接種の遅れについては、1回目・2回目の接種を昨年10月、11月までに行ったこと、3回目のワクチン接種は薬事承認後、12月から開始したこと、そして接種間隔を短縮するよう努力してきたことを説明しました。

今回の会見では、感染症対策と国際情勢の両面で、政府の対応に対する厳しい視線が集まりました。岸田首相は、国民の命と生活を守るために、引き続き全力を尽くす姿勢を示しました。

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