サトノグランツ、11ヶ月ぶり復帰へ!日経新春杯の追い切り状況と師のコメント
昨年2月のカタール遠征(アミールトロフィー3着)以来、約11ヶ月の休養を経ていたサトノグランツが、年明け初戦となる日経新春杯に向けて最終追いを終えました。気になる調子と今後の展望をレポートします。
日経新春杯に向けての最終追い切り
サトノグランツは、CWコースで3歳未勝利のブラックオリンピアとの2頭併せで追い切りました。2馬身先行してブラックオリンピアを牽引し、直線に入ると並んでゴールを併入。タイムは6F81秒3、1F11秒5でした。
友道師のコメント
追い切り後、友道師は「動きはいいけど、休み明けの感じはある。やれるとは思うが、1年近く休んでいるので」と、慎重ながらも復帰に自信を見せました。サトノグランツの状態は上向きのようですが、長期間の休養明けという点を考慮し、無理のないレースプランを立てる方針のようです。
アミールトロフィーへの招待について
また、今年も2月14日にカタールで開催されるアミールトロフィーへの招待を受託しており、出走する場合は笹川翼騎手とのコンビが予定されています。昨年3着の実績もあり、再び海外での活躍が期待されます。
サトノグランツの復帰戦となる日経新春杯。調整の具合が気になるところですが、休養明けの勢いを見せてくれることを期待しましょう!
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