なんJ大好き民のトレンドニュース

サトノグランツ、11ヶ月ぶり復帰へ!日経新春杯の追い切り状況と師のコメント

投稿日:2026年01月24日

昨年2月のカタール遠征(アミールトロフィー3着)以来、約11ヶ月の休養を経ていたサトノグランツが、年明け初戦となる日経新春杯に向けて最終追いを終えました。気になる調子と今後の展望をレポートします。

日経新春杯に向けての最終追い切り

サトノグランツは、CWコースで3歳未勝利のブラックオリンピアとの2頭併せで追い切りました。2馬身先行してブラックオリンピアを牽引し、直線に入ると並んでゴールを併入。タイムは6F81秒3、1F11秒5でした。

友道師のコメント

追い切り後、友道師は「動きはいいけど、休み明けの感じはある。やれるとは思うが、1年近く休んでいるので」と、慎重ながらも復帰に自信を見せました。サトノグランツの状態は上向きのようですが、長期間の休養明けという点を考慮し、無理のないレースプランを立てる方針のようです。

アミールトロフィーへの招待について

また、今年も2月14日にカタールで開催されるアミールトロフィーへの招待を受託しており、出走する場合は笹川翼騎手とのコンビが予定されています。昨年3着の実績もあり、再び海外での活躍が期待されます。

サトノグランツの復帰戦となる日経新春杯。調整の具合が気になるところですが、休養明けの勢いを見せてくれることを期待しましょう!

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬の関連記事

4月25日競馬場での出来事:青葉賞で痛ましい事故、その他競走中止・出走取消相次ぐ

投稿日:2026年04月25日

4月25日、福島・東京・京都競馬場で開催されたレースにおいて、競走中の疾病や事故により、複数の馬や騎手が影響を受けました。特に東京競馬場で行われたテレビ東京杯青葉賞では、ノーブルサヴェージ左第1指関節脱臼という予後不良の重傷を負う痛ましい事故が発生しました。

武豊が導いた!ゴーイントゥスカイ、青葉賞制覇でダービーへ!コントレイル産駒に重賞初制覇の栄光

投稿日:2026年04月25日

4月25日に行われたGⅡ青葉賞で、武豊騎乗のゴーイントゥスカイ(牡・上原佑)が劇的な勝利を収めました!レースレコードタイとなる2分23秒0のタイムで、ダービー(5月31日開催)への優先出走権を獲得しました。新種牡馬コントレイルの産駒にとって、これがJRA重賞初制覇となります。

武豊、57歳で見せ場連発!青葉賞制覇&国枝栄氏との感動再会!

投稿日:2026年04月25日

中央競馬のG2・青葉賞(芝2400メートル)が25日、東京競馬場で行われ、武豊騎手騎乗の4番人気ゴーイントゥスカイが勝利し、5月31日に行われるG1・日本ダービーの優先出走権を獲得しました。武豊騎手にとって、この勝利はただの勝利以上の意味を持つものとなりました。

サトノグランツの関連記事

ディープモンスター、海外重賞初制覇!8歳馬がカタールで強豪を撃破

投稿日:2026年02月14日

現地時間14日、カタールのアルライヤン競馬場で行われたアミールトロフィー(G2・芝2400m)で、日本代表のディープモンスター(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)が見事優勝しました!

ディープモンスター、海外重賞初制覇!アミールトロフィーで日本調教馬が初勝利を飾る!

投稿日:2026年02月14日

現地時間2月14日、カタール・アルライヤン競馬場で行われたアミールトロフィー(G2・芝2400m)で、日本から参戦したディープモンスター(牡8・栗東・池江泰寿)が劇的な勝利を収めました。8歳にして海外への初挑戦だったディープモンスターは、海外重賞での初制覇を果たし、日本調教馬としてもアミールトロフィー初勝利を飾るという快挙を成し遂げました。

サトノグランツ、カタール参戦で異色タッグ!地方競馬のトップジョッキー笹川翼騎手と初コンビ

投稿日:2026年01月24日

サトノグランツ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)が、2月14日に行われるカタールのアミールT・G2(アルライヤン競馬場・芝2400m)に、なんと大井競馬の笹川翼騎手とのコンビで出走することが決定しました。3年連続の参戦となる今回の挑戦は、JRAを代表する名馬と、地方競馬で実績を上げる若手ジョッキーという、異色のタッグが実現したことで大きな注目を集めています。

日経新春杯の関連記事

「本当に寂しい」「ドカ鬱」ディープインパクト産駒の重賞ホース、ヨーホーレイクが引退!今後の活躍に期待

投稿日:2026年04月18日

重賞3勝を挙げたヨーホーレイク(牡8歳)が、競走馬としての引退を迎えました。18日にJRAが発表したこのニュースに、競馬ファンからは「本当に寂しい」「ドカ鬱」といった惜しむ声がSNS上で相次いでいます。

京都記念制覇のヨーホーレイク、引退!屈腱炎から復活し、人気を集めた名馬が新たな道へ

投稿日:2026年04月18日

2025年のGⅡ京都記念を制覇したヨーホーレイク(栗毛牡8、友道康夫調教師)が、18日付で競走馬登録を抹消されました。ラストランとなった5日の大阪杯(7着)を最後に、ピッチ上での輝かしいレース生活に幕を閉じます。

重賞3勝のヨーホーレイク、ターフを去る…競馬学校で新たなスタート

投稿日:2026年04月18日

2025年のGⅡ京都記念を制覇するなど、重賞3勝を誇ったヨーホーレイク(牡8・友道)が、18日付で競走馬登録を抹消されました。通算成績は18戦5勝。これからはJRA競馬学校で乗馬として、新たなキャリアを歩み始めます。

友道師の関連記事

ブラックオリンピア、青葉賞は3着!秋の巻き返しに期待

投稿日:2026年04月25日

25日、東京競馬場で開催されたG2・青葉賞(芝2400m)で、1番人気に支持されたブラックオリンピア(牡、友道師)が3着に敗れました。上位2頭に及ばず、ダービー優先出走権の獲得はなりませんでした。

引退のブローザホーン、新たなスタート!JRA馬事公苑で乗馬に

投稿日:2026年04月07日

右前脚の軽靱帯炎で引退となったブローザホーン(牡7歳)が、東京都のJRA馬事公苑で乗馬として新たな人生を歩むことが決定しました。栗東の吉岡師は「初めてG1を勝たせてもらい、オーナーや馬に感謝しています。いい余生を送って欲しいです」と語り、感謝の思いを伝えました。

アミールトロフィーの関連記事

8歳ディープインパクト産駒ディープモンスター、カタールで劇勝!凱旋門賞への期待も

投稿日:2026年02月15日

サウジCデーと同日に行われたカタールのG2レース、アミールトロフィーで、ディープインパクト産駒のディープモンスター(牡8歳)が勝利を収めました。初海外遠征で結果を出したディープモンスターに、競馬ファンからは驚きと期待の声が多数寄せられています。

ディープモンスター、8歳で海外重賞初制覇!カタールで大金星!SNSも衝撃!

投稿日:2026年02月15日

日本のベテランホースディープモンスターが、カタールで開催されたアミールトロフィー・G2(芝2400m)で見事勝利を収めました!8歳での海外重賞初挑戦という快挙に、SNSでは驚きと祝福の声が多数寄せられています。

ディープモンスター、海外重賞初制覇!8歳馬がカタールで強豪を撃破

投稿日:2026年02月14日

現地時間14日、カタールのアルライヤン競馬場で行われたアミールトロフィー(G2・芝2400m)で、日本代表のディープモンスター(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)が見事優勝しました!

追い切りの関連記事

グランアレグリアの初仔グランマエストロ、ついに初勝利へ!土曜東京で再挑戦

投稿日:2026年04月25日

GIレースを6勝した名牝グランアレグリアの初仔、グランマエストロ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)が、11月9日(土)東京5Rの3歳未勝利(芝1400m)に出走予定です。高期待を集めるグランマエストロが、待望の初勝利を掴むことができるか注目が集まっています。

フランス競馬で日本人の快挙!小林智師調教師のショウナ、G3アンプリュダンス賞を制覇!

投稿日:2026年04月20日

フランスのドーヴィル競馬場で7日に行われたG3アンプリュダンス賞(芝直線1400メートル)で、日本人の小林智師調教師が管理するショウナ(牝3)が見事勝利を収めました!

皐月賞へ準備万端!パントルナイーフ、史上最長145日ぶりVへ気合の最終追い切り

投稿日:2026年04月18日

競馬ファン注目の皐月賞(4月19日、中山競馬場)に向けて、パントルナイーフが最終調整を終えました。東スポ杯2歳Sで見せた圧倒的な勝利から、間隔を空けて挑むクラシック初戦。直前で弥生賞ディープ記念を回避したものの、関係者からは「大きな問題はない」との声が上がっています。

復帰戦の関連記事

広島ドラフト1位・平川蓮、初のスタメン落選!代打出場も空振り三振…新井監督は成長を信じ「練習ではすごく」

投稿日:2026年04月25日

広島東洋カープのドラフト1位・平川蓮外野手が、25日の阪神戦(甲子園)で初のスタメン落選となりました。右肩の怪我から復帰後、開幕から1番中堅として固定されていた平川選手ですが、直近3試合で13打数1安打と苦戦しており、打率も1割台に低迷。この日は10回2死一、二塁の代打で出場しましたが、阪神ドリスの前に空振り三振に倒れました。

インフルから復帰のデュプランティエ、復帰登板は4回2失点で白星ならず…DeNA、ヤクルト戦で先制許す

投稿日:2026年04月16日

インフルエンザから回復して1軍に復帰したDeNAジョン・デュプランティエ投手が、16日のヤクルト戦で復帰登板。しかし、4回2失点(自責1)という結果に終わり、白星を掴むことはできませんでした。

DeNAデュプランティエ、インフルエンザから復帰も復調途上…4回2失点で先制許す

投稿日:2026年04月16日

インフルエンザからの復帰戦で先発したDeNAのジョン・デュプランティエ投手が、16日のヤクルト戦(神宮球場)で4回75球を投げ、6安打2失点(自責点1)という結果に終わりました。本来の球威制球を欠き、投手の安打絡みで先制点を許す苦しい展開となりました。