八角理事長が熱海富士の立ち合いに熱い視線!「小錦を思い出す」と絶賛-大相撲初場所14日目
大相撲初場所14日目、優勝争いが激化する中、西前頭4枚目の熱海富士(23=伊勢ケ浜)が関脇霧島を浴びせ倒しで破り、首位に並びました。この熱戦について、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)が熱いコメントを寄せました。
熱海富士の立ち合いに八角理事長が言及
八角理事長は、熱海富士の立ち合いについて「立ち合いがいい。力を付けている感じがする。来場所以降も楽しみ。立ち合いがいい。小錦を思い出す。これだけ当たっていけば、相手には迫力がある」と絶賛しました。かつて横綱として活躍した小錦の立ち合いを彷彿とさせる、熱海富士の勢いに期待を込めた言葉です。
成長著しい熱海富士への期待
熱海富士は、2023年の秋場所、九州場所でも優勝争いに加わるほどの力を見せていました。八角理事長は、当時との比較についても「全然違う。今の方が力を付けている。これを続けてほしい。稽古も今やるしかない」と、成長ぶりを認め、今後の活躍に期待を寄せています。
その他の注目の一番と優勝争い
また、横綱大の里が大関安青錦に勝利したことについては「(大の里ののど輪が)体が硬い人には効く。横綱の力を見せた。今場所初めて、大の里の一番いい相撲」とコメントしました。優勝の可能性が6人に残り、「(優勝の行方は)分からなくなった」と、最後まで目が離せない優勝争いとなっています。
熱海富士の快進撃、そして大の里の力強い相撲。大相撲初場所は、まだまだ目が離せません。
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