ダルビッシュ有、引退の可能性?残り契約放棄の報道も…代理人は否定
ダルビッシュ有投手が、引退する意向であるという衝撃的なニュースが飛び込んできました。地元メディアの報道を受け、ファンは動揺していますが、代理人からは「最終決定ではない」との情報も。今後の動向に注目が集まっています。
パドレス地元紙が報道
サンディエゴ・ユニオン・トリビューンは24日、ダルビッシュ投手が残り3年総額4300万ドルの契約を放棄し、パドレスで引退する意向を球団に伝えたと報じました。39歳のダルビッシュ投手は、昨季シーズン終了後にトミー・ジョン手術を受け、今シーズンは右肘の炎症により開幕を負傷者リストで迎えるなど、苦しい時期が続いていました。
代理人は最終決定を否定
しかし、スポーツ専門サイト「ジアスレチック」のデニス・リン記者は、ダルビッシュ投手の代理人であるジョエル・ウルフ氏が「まだ最終決定はしていない。まだ複雑な問題がある」と語ったと報じています。このことから、引退が決定したわけではない可能性も残されています。
ダルビッシュ有の輝かしいキャリア
ダルビッシュ投手は、宮城・東北高から2005年にドラフト1位で日本ハムファイターズに入団。プロ野球7年間で93勝をマークしました。2012年に渡米後は、レンジャーズ、ドジャース、カブス、パドレスで活躍し、MLBで115勝を積み上げています。日米通算208勝は、日本人歴代最多という驚異的な記録です。
最終登板と今後の展望
ダルビッシュ投手の最終登板は、10月2日のカブスとのワイルドカードシリーズ第3戦。2回途中2失点で敗戦投手となりました。今後のリハビリの状況や、球団との交渉など、様々な要素が絡み合ってくるでしょう。ファンは、ダルビッシュ投手がどのような決断をするのか、固唾をのんで見守ることになりそうです。
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