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大関安青錦、20年ぶり快挙!師匠・安治川親方の験担ぎと神頼りが勝利を呼んだ?

投稿日:2026年01月25日

大相撲初場所で、大関安青錦(21)が2場所連続2度目の優勝を果たしました。新大関の優勝は2006年夏場所の白鵬以来20年ぶり、新関脇と新大関での連続優勝は双葉山以来89年ぶりという歴史的な快挙です。3月の春場所では、横綱昇進に大きく近づきました。

スマホの「4並び」に嫌な予感…安治川親方の験担ぎ

安青錦の師匠である安治川親方(47)は、初日の朝、いつもより早く目覚めました。スマホを確認すると午前4時44分。「4並び」を見て、嫌な予感を抱いたそうです。すぐに車を運転し、一人で東京・渋谷区の明治神宮へ向かい、午前中に参拝しました。

「弟子たちがケガをしませんように…」と手を合わせ、気持ちを落ち着けた安治川親方は、「年明けに初詣に行こうと思っていたので。今年中にまた来ますと、お祈りしました」と語りました。横綱昇進が決まった際には、明治神宮で奉納土俵入りを行うことを願っていることも明かしました。

安青錦の苦悩と成長、親方の「オレが験を担いでやる」

安青錦は、連勝している本場所中に締め込みを変え、験担ぎはしない姿勢を見せています。しかし、安治川親方は「代わりにオレが験を担いでやる」と、神頼みで弟子をサポートしました。

安治川親方は、安青錦が苦しむ様子も見てきました。「毎日、平然と相撲を取っているように見えるかもしれないけど、しんどい思いもしている。(序盤は)『花道から逃げたいと思った』と言ってきた。終盤の方が落ち着いて取ってる。重圧をしっかり受け止めて相撲を取っている。それも含めて大関なんだと理解してきたんじゃないかな」と、安青錦の成長を語りました。

今後の展望:横綱昇進へ、師弟で掴んだ勝利

師弟ともに闘った15日間。その成果は来場所へとつながります。安青錦の快挙は、大相撲界に新たな希望をもたらしました。今後の活躍、そして横綱昇進に期待が高まります。

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