侍ジャパンのWBC制覇へ!準々決勝はベネズエラ、アメリカとの決勝は実現可能!最新トーナメント表を徹底解説
3月11日に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドのプールA、B、Dの最終戦の結果、侍ジャパンを含む準々決勝進出8カ国が決定しました。WBC公式が公開した最新のトーナメント表をもとに、侍ジャパンの今後の対戦相手や、アメリカとの夢の決勝対決の可能性について詳しく解説します!
プールC1位突破の侍ジャパン、準々決勝の相手はベネズエラ!
1次ラウンドを無敗で突破した侍ジャパンは、準々決勝でプールD2位のベネズエラと対戦します。ベネズエラは、MLBで活躍するスター選手が多数在籍しており、侍ジャパンにとって手ごわい相手となるでしょう。勝利すれば、準決勝ではプエルトリコとイタリアの勝者と対戦することになります。
日米決戦は決勝で!
注目は、侍ジャパンとアメリカの対戦カードです。トーナメント表を見ると、侍ジャパンとアメリカが対戦する可能性は、前回大会と同様に決勝のみとなります。アメリカは、プールB1位で準々決勝ではプールA2位のカナダと対戦します。侍ジャパンとアメリカの夢の決勝対決が実現するか、今後の試合展開に目が離せません!
ファンからは期待の声
WBC公式が公開したトーナメント表に対し、世界中のファンからは「どれも素晴らしい対戦になりそう」「アメリカ対カナダは熱い」「日本とアメリカは準決勝かと思ってた」といったコメントが寄せられています。日本のファンからは、「日本とアメリカは決勝でしか当たらない仕様」「プールの順位にかかわらず、日米は決勝まで当たらない」など、決勝での対戦を期待する声が多数上がっています。
侍ジャパンは、ベネズエラとの準々決勝を突破し、アメリカとの決勝対決に向けて、さらなる高みを目指します!