チェルシー、プレミアリーグ初白星!指揮官ロシニアー「勝つことが重要」風邪蔓延の中、苦戦制覇
チェルシーが、プレミアリーグ第22節でブレントフォードを2-0で下し、今シーズン初のリーグ戦6試合ぶりの勝利を飾りました。1月6日にチェルシーの指揮官に就任したリアム・ロシニアー監督にとって、プレミアリーグでの初勝利となります。
試合のハイライト
チェルシーは、ホームで迎えたブレントフォード戦で、前半26分にジョアン・ペドロが先制点を奪います。後半76分には、コール・パーマーがPKを冷静に決めてリードを広げ、2-0で勝利を確定させました。
ロシニアー監督のコメント
試合後、ロシニアー監督はブレントフォードを「非常に良いチーム」と称賛しつつ、勝利の重要性を強調しました。「ブレントフォードは非常に組織的で、ボールを持っていない時にもどこにいるべきかを理解していました。私たちにとっては真の試練となりました。時には異なる方法で試合に勝たなければなりません。だから、私にとって重要なのは勝つことです。就任以来、ずっとそう言い続けています。」
さらに監督は、理想的なフットボールとは言い難い試合展開だったものの、勝利を掴めたことを喜びました。「最終的に私が望んでいたような自由な流れのフットボールはできなかったけど、仕事をやり遂げることができた。選手たちにとっても、私自身にとっても、今後に向けての自信になる本当に嬉しい結果です。」
チームを襲う風邪
チェルシーでは最近、風邪が蔓延しており、選手やスタッフに体調不良者が相次いでいます。ブレントフォード戦では、エステヴァンが新たに欠場となりました。ロシニアー監督は、チーム全体に風邪が広がっていることを明かし、「今日プレーしていた選手の中には、胸の痛みを訴えている選手も何人かいました」とチームの状況を説明しました。しかし、苦しみながらも勝利を掴んだチームの姿勢に満足していることを語りました。
苦戦しながらも、チェルシーは貴重な勝利を手にし、今後の巻き返しに向けて大きな一歩を踏み出しました。
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