【WBC】山本由伸、侍ジャパンに完全合流!ドジャース監督の発言訂正でファン歓喜
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場中の山本由伸投手が、大会終了まで侍ジャパンに帯同することが正式に決定しました。当初、ドジャースのロバーツ監督が準々決勝後の離脱を示唆したと報じられましたが、その後ドジャース球団から訂正され、ファンを安心させました。
ドジャース監督の発言が二転三転
現地時間12日、米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は、ロバーツ監督のコメントとして「山本は先発登板後にドジャースのキャンプに戻る」とX(旧Twitter)で報じました。しかし、わずか1時間20分後には「ドジャースからの最新情報:山本由伸は大会終了まで侍ジャパンにとどまる」と訂正。情報が二転三転する展開に、野球ファンは驚きを隠せませんでした。
山本由伸「万全な準備をしてベストを尽くす」
山本由伸投手は、1次ラウンドの台湾戦で2回2/3を無安打無失点に抑え、勝利に貢献。14日(日本時間15日)の準々決勝ベネズエラ戦に先発登板する予定です。この日のチーム練習ではブルペンで投球練習を行い、「ここに残ってるチームはどこも実力が十分あるチームだと思うので、より万全な準備をして、ベストな状態でプレーできたらいいなと思います」とWBCでの勝利への意気込みを語りました。
侍ジャパン完全合流でさらなる活躍に期待
ドジャースからの情報訂正により、山本由伸投手が侍ジャパンに最後まで帯同することが決定。日本代表にとって大きな戦力となることは間違いありません。WBCでの山本由伸投手のさらなる活躍と、侍ジャパンの勝利に期待が高まります。