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JR北海道札幌圏の列車、午後1時まで運転見合わせ エアポート62本を含む大規模な運休

投稿日:2026年01月26日

26日、JR北海道は札幌圏の列車が除雪作業のため、少なくとも午後1時頃まで運転を見合わせると発表しました。この影響で、新千歳空港と札幌を結ぶエアポート列車62本を含む、合計339本の列車が運休となります。

運休の詳細

今回の運休は、特急列車、エアポート列車、快速・普通列車に及び、その内訳は以下の通りです。

  • 特急:57本
  • エアポート:62本
  • 快速・普通:220本

特急列車では、ライラックカムイ北斗すずらんおおぞらとかちオホーツク宗谷サロベツといった主要な路線で全区間運休となる便が多数あります。特に、札幌と旭川を結ぶライラックカムイは、多くの便が運休となるため、利用予定の方は注意が必要です。

エアポート列車は全62本が運休となり、新千歳空港へのアクセスが大幅に制限されます。代替交通手段の利用を検討する必要があります。

快速・普通列車は、函館・千歳線函館線学園都市線室蘭線根室線宗谷線留萌線釧網線で運休が発生します。

各線区の運転見合わせ状況

線区別の運転見合わせ状況は以下の通りです。

  • 函館線長万部〜小樽間:午後3時頃まで
  • 宗谷線南稚内〜稚内間:午後0時30分頃まで
  • 留萌線全線:正午頃から終日

最新情報の確認について

JR北海道は、最新の情報について、JR北海道のホームページで確認するよう呼びかけています。旅行や移動を予定している方は、必ず事前に最新情報を確認し、時間に余裕を持った計画を立てるようにしましょう。

大雪による交通機関の乱れが続く中、安全な移動を心がけることが重要です。

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