札幌でガソリン価格が189円に!駆け込み需要で一時売り切れも
3月12日、札幌市西区のガソリンスタンドでレギュラーガソリンの価格が28円も値上がりし、189円となりました。この大幅な値上げに備え、前日から多くのドライバーが駆け込み需要で詰めかけ、一時的にガソリンが完売する状況となりました。
ガソリンスタンドの状況
STVニュース北海道によると、ガソリンスタンドには普段の3倍もの客が訪れました。30キロリットルのガソリンを抱えていたスタンドも、午前7時45分ごろには残量が400~500リットル、約10台分しか残っていませんでした。その後、補充が行われ、午前8時15分ごろに販売を再開しています。
「200円台もあり得る」不安の声
今回の値上げは当初25円を予定していましたが、最終的には28円の値上げとなりました。ガソリン価格の高騰に、ドライバーからは「200円台もあり得る」といった不安の声が上がっています。ガソリンだけでなく、灯油も同様に値上がりが見込まれています。
今後の見通し
今回の値上げは、国際的な原油価格の高騰などが背景にあるとみられます。今後もガソリン価格の上昇が続く可能性があり、注意が必要です。節約運転や公共交通機関の利用など、できる範囲で対策を検討しましょう。