JR北海道で大規模な運休、札幌圏は午後1時まで運転見合わせ 路線バスも混乱
北海道の鉄道やバスの運行に、大規模な混乱が生じています。JR北海道はこれまでに405本の列車運休を決定し、札幌圏では少なくとも午後1時まで列車の運転ができない見込みです。厳しい寒波と大雪の影響で、通勤・通学、移動の計画に大きな影響が出ています。
運休状況の詳細
JR北海道によると、特急列車や快速エアポートなど、幅広い路線で運休が発生しています。具体的には、以下の区間が運転見合わせとなっています。
- 函館線:長万部ー小樽間 午後3時ごろまで
- 宗谷線:南稚内ー稚内間 午後0時30分ごろまで
- 留萌線:全線 午後0時ごろから終日
最新の情報は、
路線バスも運休、新千歳空港アクセスも困難
鉄道だけでなく、札幌市内の路線バスも広い範囲で運休や一部運休となっています。各バス会社のホームページで最新の運行情報を確認するように呼びかけられています。また、札幌と新千歳空港を結ぶ快速エアポートや連絡バスも運休しており、空港へのアクセスが非常に困難な状況です。新千歳空港の利用を予定している方は、事前に航空会社や空港の情報を確認し、時間に余裕を持った移動を心がけてください。
タクシー乗り場に長蛇の列
公共交通機関の運休により、タクシーの需要が急増しています。札幌市内各地のタクシー乗り場には長蛇の列ができ、乗車までに長時間待つ状況が続いています。緊急を要しない移動は、延期することも検討しましょう。
今後の見通しとしては、気象状況の悪化が続けば、さらに運休が拡大する可能性もあります。最新の情報を常に確認し、安全な移動を心がけてください。
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