青森・平川市でスノーモービル10人遭難か 「けが人なし」と連絡も捜索続く
25日午後9時半頃、青森県平川市でスノーモービルに乗っていた男性約10人のグループが遭難したとみられ、青森県警黒石署が26日朝から消防などと捜索を開始しました。幸い、グループからは「けが人はいない」との連絡があったものの、午前10時現在も発見されていません。
遭難の状況と現在
通報を受けた黒石署によると、グループのものとみられる車4台が、平川市の切明(きりあけ)滝の森バス停付近に放置されていたことから、バス停から北東の山中にスノーモービルで入ったと推測されています。現場では26日朝も雪が降り続いており、捜索活動に難航をきたしています。
連絡と捜索活動
グループとは一時的に連絡が取れ、全員に怪我はないとのことでしたが、その後、現在も発見されていないため、念のため広範囲に捜索が行われています。雪山での遭難は、天候の急変や機械の故障など、様々な要因で起こりえます。十分な装備と事前の情報収集が重要です。
注意喚起
青森県では、この時期、雪山でのレジャーを楽しむ人が増えています。スノーモービルやスキー、スノーボードなどで山に入る際は、事前に天気予報を確認し、十分な装備を整えるとともに、複数人で行動し、誰かに目的地と帰宅予定時刻を伝えておくなど、安全対策を徹底してください。緊急時には、110番または119番に通報しましょう。
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