なんJ大好き民のトレンドニュース

倉敷市で大規模地震想定の合同訓練!消防隊員が連携強化へ-東日本大震災から15年

投稿日:2026年03月11日

岡山県倉敷市で、東日本大震災から15年となるこの機会に、大規模地震発生を想定した消防隊員による合同訓練が実施されました。新見市から笠岡市まで、高梁川流域の6つの消防局・消防本部が参加し、約30人の隊員が連携を深める訓練に取り組みました。

訓練内容:倒壊家屋での救助活動

今回の訓練は、倉敷市で震度6強を観測し、家屋が倒壊して人が下敷きになったという想定で行われました。隊員たちは、倒壊した家屋内で閉じ込められた人を探し出し、迅速な救助活動を行うための連携を確認しました。訓練では、要救助者の人数を把握するために、叩く音の回数で伝える方法なども練習されました。

連携の重要性:迅速な救助活動のために

大規模災害が発生した場合、迅速な救助活動を行うためには、他の消防本部との連携が不可欠です。倉敷市消防局は、2016年から様々なテーマで合同訓練を実施し、災害対応能力の向上を図ってきました。今回の訓練も、その一環として行われました。

消防隊員のコメント:さらなる連携を目指して

倉敷市消防局高度救助隊の松本純也さんは、「消防団の他本部の方も、要救助者のために救助活動をするのは一緒。他本部の方との連携をより一層つなげていきたい」と、今後の連携強化への意気込みを語りました。

地震発生時の心得:身を守るために

倉敷市消防局は、地震が発生した際には、机の下などに隠れること、そして家屋が倒壊した場合は、誰かの呼び掛けに対して大声で返事をしたり、物を叩いて音を出したりして、自分の居場所を知らせることが重要だと呼びかけています。日頃からの備え適切な行動が、自身の安全を守るために不可欠です。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

防災・地震の関連記事

9月1日は防災の日!日本が懸念する大地震と、今すぐできる備え

投稿日:2026年03月10日

9月1日は「防災の日」。日頃から災害への意識を高め、備えを万全にしておくことが大切です。今回は、日本で懸念されている巨大地震について解説し、今すぐ見直したい災害に備えるための4つのポイントをご紹介します。

阪神淡路大震災から31年、山口県下関・長門・美祢で南海トラフ地震合同図上訓練を実施

投稿日:2026年01月17日

1995年の阪神・淡路大震災から31年を迎えるにあたり、山口県下関市、長門市、美祢市の3市が合同で南海トラフ地震を想定した図上訓練を実施しました。地震発生時の初動対応や関係機関との連携を強化し、防災体制の強化を目指します。

首都直下地震最新想定:帰宅困難者840万人、夜間の避難は?「一時滞在施設」の重要性

投稿日:2025年12月11日

政府は、首都直下地震の最新の被害想定を月内にも取りまとめる予定です。12年ぶりの見直しとなる今回は、最悪の場合の死者数が1万8000人経済被害は83兆円に達すると予測されています。今回は、10代~30代の皆さんが知っておくべきポイントを分かりやすく解説します。

地震の関連記事

能登半島地震の復興支援に奔走する男性 東日本大震災で避難所生活を送った経験から「少しでも力に」

投稿日:2026年03月11日

2024年能登半島地震の復興支援に、過去の経験を胸に奮闘する男性がいます。東日本大震災で避難所生活を送った岩手県山田町の職員、福士悠太さん(26)です。自身の経験を活かし、被災地の復興に貢献しようと、日々精力的に活動しています。

能登と東北、震災の経験を語り合う!中学生がオンライン交流会で未来への誓い

投稿日:2026年03月11日

能登半島地震の経験を語り継ぐ穴水町の中学生が、東日本大震災の被災者とオンラインで交流しました。被災地同士が繋がり、互いの経験を共有することで、防災への意識を高め、未来へと繋げる取り組みです。

東日本大震災から15年 宮崎市で犠牲者を悼む演奏会開催

投稿日:2026年03月11日

東日本大震災から11日で15年。宮崎市の平和台公園では、地震が発生した午後2時46分に合わせて、犠牲者を悼む演奏会が開かれました。

倉敷市の関連記事

倉敷で可愛い雛祭り!着物姿のテディベアのひな人形が話題

投稿日:2026年03月03日

3月3日のひな祭り。日本の伝統文化を親しみやすく楽しんでもらうため、岡山県倉敷市倉敷美観地区にあるアートスペース路ゞ(じじ)で、着物を着たテディベアひな人形が展示されています。

高市首相「日曜討論」欠席問題、真相は?週刊文春報道に高市首相が深夜にメールで反論

投稿日:2026年02月06日

2026年2月4日、自民党総裁の高市早苗首相は、岡山県倉敷市で街頭演説を行い、支持を訴えました。しかし、その裏では、2月3日に週刊文春電子版が報じた「日曜討論ズル休み」報道が波紋を呼んでいます。今回の騒動を徹底的に解説します。

岡山4選挙区、真冬の超短期決戦スタート!各党、物価高対策や政権構想を訴え

投稿日:2026年01月29日

10月23日に衆議院が解散され、事実上の選挙戦が始まりました。今回の選挙は、戦後最短となる16日間という超短期決戦。岡山県内4選挙区では、各党の候補者が真冬の寒さの中、物価高対策連立政権の枠組みなどを巡り、熱い論戦を繰り広げることになりそうです。

連携の関連記事

自民・平沼正二郎議員、中東情勢と経済への影響、定数削減法案について言及

投稿日:2026年03月11日

自民党の平沼正二郎衆議院議員が、中東情勢の不安定化、経済への影響、そして衆議院議員の定数削減法案について見解を述べました。岡山県選出の平沼議員に、RSK山陽放送が国会報告として取材しました。

鳥取県で災害時ドローン訓練!2024年発足の「ドローン・レスキューユニット」との連携強化へ

投稿日:2026年03月11日

3月11日、鳥取県庁で、災害発生時の被害状況を迅速に把握するためのドローンを活用した訓練が行われました。この訓練は、今年発足したばかりの「ドローン・レスキューユニット」との連携を確認し、より効果的な災害対策を目指すものです。

福島の産業団地、企業誘致に明暗 成功と挫折の背景を探る

投稿日:2026年03月11日

東日本大震災と福島第一原発事故から15年。福島県沿岸部の15市町村に整備された21カ所の産業団地は、地域経済の活性化を目指し、企業誘致に取り組んできました。しかし、その成果は一様ではなく、成功を収める団地がある一方で、企業撤退や工場放置といった課題を抱える団地も存在します。本記事では、福島の産業団地の現状と、その明暗を分ける要因について詳しく解説します。

東日本大震災の関連記事

若元春、震災15年の「3・11」は完敗…それでも故郷への想い、力士としての決意を語る

投稿日:2026年03月11日

大相撲春場所4日目、福島市出身の若元春(32=荒汐)は、東日本大震災から15年となる「3・11」に、小結熱海富士との取り組みで敗戦。故郷が大きな被害を受けた日と同じ日に白星を飾ることはできませんでした。

能登半島地震の復興支援に奔走する男性 東日本大震災で避難所生活を送った経験から「少しでも力に」

投稿日:2026年03月11日

2024年能登半島地震の復興支援に、過去の経験を胸に奮闘する男性がいます。東日本大震災で避難所生活を送った岩手県山田町の職員、福士悠太さん(26)です。自身の経験を活かし、被災地の復興に貢献しようと、日々精力的に活動しています。

家族で防災を話し合う意味とは?専門家が語る、あの時の後悔から学ぶ備え

投稿日:2026年03月11日

東日本大震災から15年。改めて家族で防災について話し合うことの重要性を、鹿児島大学の井村隆介准教授が語りました。震災の惨状を目の当たりにした井村准教授は、「自助、共助、公助」という防災の基本を覆す考え方を提唱しています。

防災の関連記事

家族で防災を話し合う意味とは?専門家が語る、あの時の後悔から学ぶ備え

投稿日:2026年03月11日

東日本大震災から15年。改めて家族で防災について話し合うことの重要性を、鹿児島大学の井村隆介准教授が語りました。震災の惨状を目の当たりにした井村准教授は、「自助、共助、公助」という防災の基本を覆す考え方を提唱しています。

能登と東北、震災の経験を語り合う!中学生がオンライン交流会で未来への誓い

投稿日:2026年03月11日

能登半島地震の経験を語り継ぐ穴水町の中学生が、東日本大震災の被災者とオンラインで交流しました。被災地同士が繋がり、互いの経験を共有することで、防災への意識を高め、未来へと繋げる取り組みです。

鳥取県で災害時ドローン訓練!2024年発足の「ドローン・レスキューユニット」との連携強化へ

投稿日:2026年03月11日

3月11日、鳥取県庁で、災害発生時の被害状況を迅速に把握するためのドローンを活用した訓練が行われました。この訓練は、今年発足したばかりの「ドローン・レスキューユニット」との連携を確認し、より効果的な災害対策を目指すものです。