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ソフトバンク松本裕樹、WBC初選出!「吸収したい」と侍ジャパンでの成長に意欲

投稿日:2026年01月26日

3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に選出されたソフトバンクの松本裕樹投手(29)が、みずほペイペイドームでの自主トレ後、取材に応じ、WBCへの熱い思いを語りました。

WBC選出への喜びと決意

今月23日まで栃木県で自主トレを行っていた松本投手は、普段とは異なる環境でのチームメイトとの交流に期待を膨らませています。「秋(韓国との強化試合)とは違う緊張感はありますが、それ以上に、様々な選手とチームを組むことで成長できる機会になると思う。吸収してやっていきたい」と、侍ジャパンでの経験を自身の成長に繋げたいと語りました。

“大谷2世”から“本家”へ 大谷翔平との再会

岩手・盛岡大付時代に「大谷2世」と呼ばれた松本投手。高校時代の春季東北大会準々決勝で、大谷翔平選手(ドジャース)から本塁打を浴びた経験を振り返り、「びっくりしましたが、大きな財産になった」と当時を語りました。WBCで同じユニフォームを着ることになる大谷選手から、改めて学びを得たいと意気込んでいます。スライダーを武器とする右腕という共通点もあり、WBCでの化学反応が期待されます。

菅野智丸との切磋琢磨も視野に

オリオールズからFAで加入した菅野智丸選手も、スライダーを得意とする投手。昨季は最優秀中継ぎ投手にも輝いた実力者であり、松本投手は「世界の舞台で成長のヒントをつかみたい」と、菅野選手との切磋琢磨にも意欲を示しています。

早めのブルペン入りで調整万全

今月10日から23日までは栃木県内で自主トレを行い、通常よりも早くブルペン入りを経験。S組での調整は順調に進んでおり、「ある程度投げる準備はできているので、しっかり体を動かして、段階を上げていければいい」と、万全の状態でWBCに臨むことを誓いました。

勝利方程式への挑戦

侍ジャパンでの起用法はまだ決まっていませんが、松本投手は「いいところで投げられるようにしっかり準備はしていきたい」と、勝利に貢献することを目標に掲げています。昨秋の日本シリーズ第5戦では、延長11回に登板し、胴上げ投手となる活躍を見せました。WBCでも、チームと同じ背番号66を背負い、勝利の方程式の一員として、世界を舞台に活躍することを目指します。

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