高市首相、物価高対策で野田氏とバトル!衆院選前に与野党トップが激突
2月8日投開票の衆院選を前に、与野党の党首らが26日、日本記者クラブ主催の討論会に臨みました。高市早苗首相(自民党総裁)は、今回の選挙で自民・維新の与党が過半数割れした場合、即刻退陣すると明言し、選挙戦への強い決意を示しました。
物価高対策で火花!高市首相と野田氏の応酬
討論会では、中道改革連合の野田佳彦共同代表が高市首相に対し、物価高対策について鋭い質問を投げかけました。高市首相は、持ち時間をオーバーしてしまい、司会者から注意を受ける場面も。野田氏はさらに、地方自治体の状況を訴え、「小さい市町村ほど大変。限られた職員の数で物価高対策である支援金をどう使うかするか働いていたさなかで選挙実務が入って、働いて働いて働いてという状況になっている」と指摘しました。
これに対し、高市首相は「選挙実務とは別の部局ですよね」と反論。野田氏も「いやいや」と応じ、司会者から「(野田氏の)発言中ですので」と注意を受けるという、一触即発のやり取りとなりました。
高市首相の電撃発表!過半数割れ即退陣
今回の討論会で、高市首相は「もし今回の選挙で自民・維新の与党が過半数を割ってしまった場合は、責任を取り、即刻退陣する」と宣言。選挙戦を有利に進めるための強硬姿勢を見せました。この発言は、今後の選挙戦に大きな影響を与える可能性があります。
他の党首らも、それぞれの政策をアピールし、有権者の支持を訴えました。今回の討論会は、衆院選の行方を占う上で、重要な機会となりました。
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