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NHK新会長、受信料徴収とネット対応に「攻めの姿勢」!18年ぶりの生え抜き会長が就任会見

投稿日:2026年01月28日

1月28日、NHKの井上樹彦新会長(68歳)と山名啓雄新副会長が就任会見に臨みました。18年ぶりに生え抜きの会長が就任した井上新会長は、受信料徴収の強化変化の速いインターネット環境への対応を最重要課題として掲げ、「従来以上に攻めの姿勢で取り組みたい」と力強く語りました。

受信料徴収を強化!「強固な財政基盤が必要」

NHKは、受信料徴収の公平化を目指し、2026年度に全都道府県で過去最多の2000件以上の支払い督促を行うことを発表しました。井上新会長は、質の高いコンテンツ制作を実現するためには「強固な財政基盤が必要」とし、受信料徴収額の下げ止まりに不退転の決意を示しました。「NHKがなくてはならない存在であり続けるためには、柔軟かつ俊敏に動ける組織に進化していかなければならない」と、組織改革への意欲も語りました。

インターネット対応は?「コンテンツの力こそがNHKの原点」

インターネットの普及により、視聴者のメディア消費行動は大きく変化しています。井上新会長は、「コンテンツの力こそがNHKの原点」と強調し、質の高いコンテンツを安定的に生み出すことの重要性を訴えました。変化の激しいインターネット環境に対応するため、番組、デジタル、技術、営業、事業など、あらゆる領域が連携し、横断的に動く組織へと進化させる方針を示しました。

外部からの会長招聘から一転!生え抜き会長に込めた期待

NHKではここ6人連続で外部からの会長招聘が続いていましたが、今回、生え抜きの井上氏が会長に就任しました。井上新会長は、過去の外部会長の経営について「基本的には内部でも外部でもNHKの使命、方針は変わってなかった」と述べ、一貫したNHKの姿勢を強調しました。山名副会長の任命理由については、受信料とネット対応という2つの課題に正面から取り組み、確実に結果を出せるパートナーを選んだと説明しました。

新しいチームNHKのもと、受信料徴収の強化とインターネット対応という難題に、総力戦で臨む姿勢をアピールした井上新会長。今後のNHKの動きから目が離せません。

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