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中日・高橋宏斗、山本由伸との自主トレで刺激!那須川天心との意外な交流も明かす

投稿日:2026年01月29日

中日ドラゴンズの高橋宏斗投手が、2大会連続となるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の出場メンバーに選出されました。前回大会に続き、侍ジャパンの最年少メンバーとして選ばれた高橋投手は、「もう一度世界一をとれるように頑張ります!」と力強く語り、連覇への意気込みを表明しました。

山本由伸投手との自主トレで得た学び

今オフ、高橋投手はロッテの澤田、廣池選手と共に、師匠であるドジャース・山本由伸投手の自主トレに参加。「日々いろんな発見があった」と充実した時間を過ごしたことを明かしました。しかし、今回の自主トレには、プロボクサーの那須川天心選手もサプライズ参加していたのです。

那須川天心の驚異的な適応力

格闘技系のトレーニングは行わなかったものの、高橋投手は那須川選手との交流について「一緒に野球の動作をやっていたんですが飲み込みが早い。あの身体能力ですし、すぐに野球をできるようになる技術がある。意識が高い。メリハリがある」と、その驚異的な適応力高い意識に感銘を受けたことを語りました。「違う次元のトップアスリートを見れたのは、自分にとって大きな経験になりました」と、大きな刺激を受けた様子です。

新たなキャプテンとしての決意

また、高橋投手は今季から中日の投手キャプテンに就任。「僕はキャプテンという感じではないですが、そこを超えてほしいという思いも監督はあると思います」と井上監督の期待を受け止めつつ、「僕が見てきたキャプテンは大野さん。ああいう姿になれればいいですけど、自分は足りない部分が多いので、そういったところがついてきたら、もっといい投手になるのかなと想像しています」と、リーダーとしての自覚と成長への意欲を語りました。

3年前のWBCでの活躍と、今大会への期待

3年前のWBCでは、決勝戦でトラウト選手やゴールドシュミット選手を連続三振に仕留めるなど、チームの勝利に大きく貢献しました。しかし、当時21歳未満だったため、チームメイトとシャンパンファイトに参加できなかった苦い思い出も。3年間で大きく成長した高橋投手は、今大会こそ勝利の美酒に酔いしれることができるでしょうか。侍ジャパン新キャプテンとして、世界一を目指す高橋宏斗投手の活躍に期待が高まります。

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