阪神森下翔太、大谷翔平への憧憬を胸に再出発!WBC経験が自信に、世界一への決意を込めた一発
阪神タイガースの森下翔太外野手(25)が、オープン戦で見事な一発を放ち、開幕に向けて再スタートを切りました。その原動力となっているのが、憧れの大谷翔平選手(ドジャース)の存在です。
WBCでの経験が大きな自信に
森下選手は、先日行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、鈴木選手の負傷交代により急遽出場。3回に一時勝ち越しの3ランを放ち、チームの勝利に貢献しました。「その経験がすごく自分の中で自信となって生きている」と、WBCでの経験が大きな自信に繋がっていることを明かしています。
大谷翔平選手への憧憬
大谷選手がWBCベストナインに選出されたことを受け、森下選手は「口で多くを語るというより野球で、すごく背中で見せてくれたWBCだったなと思う。自分もああいう背中で見せられるような選手になっていきたい。目標でもある」と目を輝かせました。大谷選手のように、結果で語る選手を目指し、日々努力を重ねています。
現状維持はありえない!常に上を目指す
森下選手は「常に上を目指さないといけない。現状維持で満足していない」と、向上心の高さを見せました。今回のWBCでベネズエラが優勝したことを受け、「やっぱり世界一を取りたい」と、世界を舞台に活躍する決意を新たにしています。
開幕に向けて、そして未来へ
ロッテ戦に即スタメン出場し、オープン戦で放ったホームランは、その決意の表れと言えるでしょう。世代のトップを走り、日本の中心選手として、更なる高みを目指す森下選手の活躍に期待が高まります。